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SONYは7月19日、高圧縮のHD(ハイディフィニション)ビデオカメラ規格「AVCHD」に準拠したハンディカム「HDR-SR1」を発表しました。10月10日より販売開始。
販売価格:178,000円(税込)「ソニースタイル

AVCHDとは、1080iや720p方式のHD信号をH.264/MPEG-4 AVC方式で圧縮し、
8cmDVDディスクやメモリーカード、そしてHDDに記録するビデオカメラ用規格。
AVCHD規格 Ver.1.0として策定されています。
従来の画像圧縮方式よりも、さらに高い圧縮効率を持っているから、ハイビジョン画質でもより少ないファイルサイズで長時間記録することができるそうです。

解像度はHDVと同じ1,440×1,080ドットの1080i。
1/3型210万画素のクリアビットCMOSセンサー搭載。

動画撮影時の有効画素数は16:9で143万画素。
静止画撮影モードでは「新エンハンスドイメージング プロセッサー」で、
最大400万画素相当の静止画が記録可能。

レンズは光学10倍のカール ツァイス「バリオ・ゾナーT*」F値は1.8〜2.9。
焦点距離は35mm換算で41.3〜485mm(16:9時)
新アクティブイメージエリア方式を採用した電子式の手ブレ補正を内蔵。
液晶モニタは16:9の3.5型で、21.1万画素のクリアフォト液晶プラス。
連続撮影時間は1時間40分(実撮影時間55分)。

1080i録画時の記録フォーマットはAVCHDとなるため、現在市販されているDVDプレーヤーやPCのDVD再生ソフトでは再生できない。今後発売される同社製Blu-ray DiscプレーヤーやDVDプレーヤー、プレイステーション 3ではAVCHD規格のディスクの再生に対応する予定とのことです。

それとPCの推奨スペックが高い!さすが最先端の規格。お金が掛かりそうです(泣)

AVCHD規格で撮影したHD動画は本体以外にパソコンでも再生可能。DVDモデルはディスク経由で、HDDモデルはUSB 2.0経由でパソコンに取り込み、付属の専用ソフト「Picture Motion Browser」で再生する。なお、同ソフトをインストールしてもWindows Media Playerでは再生できない。また、HDDモデルはUSB経由で内蔵HDD内のコンテンツを再生することもできる。HD映像を再生する際の推奨スペックはPentium 4 3.6GHz以上/Core Duo 1.66GHz以上、メモリ1GB以上。

しかし、ハイビジョン映像を自分で撮れちゃうというのはめちゃくちゃ魅力的。

HDDハンディカム"HDR-SR1"秋の運動会シーズン前にはかなり売れる予感です。


ソニースタイル

SONY製品情報:Sony Handycam

ITmedia +D LifeStyle:ソニー、コンパクトになったHDDハンディカム

AV Watch:ソニー、世界初のAVCHD対応DVD/HDDカム

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