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VMware for Mac OS X の詳細が明らかに

| | アップル

注目の仮想化ソフト『VMware for Mac OS X』の詳細が明らかになってきたようだ

mac.ascii24.comで、ヴイエムウェア(株)のシステムエンジニアリングマネージャ平谷靖志氏へのインタビューが掲載されています。Windows市場では定評のある仮想化ソフト「VMware」のMac OS X版が年内にベータ版としてリリースされる予定。カンタンに要約してみると...

VMwareには、ホストOS上で動作する“ホスティッド”版と、ハードウェア上で直接動作する“ハイパーバイザー”版があります。年内にベータ版のリリースを予定しているMac製品は、ホスティッド版になります。ホスティッド版には、仮想マシンを実行可能な『Player』、仮想マシンの実行と作成が可能な『Server』、ソフトの開発やテストに適した『Workstation』、企業デスクトップのための『ACE』の4種類があります。OS X用のベータ版は、新たな製品となります。
USB 1.1への互換性はかなり高いが、USB 2.0をサポートする計画はいまのところ明言できません。
Direct3Dについては、仮想マシン内の仮想ビデオチップが演算を行います。すなわちGPUではなくCPUが処理を担当するため、速度的には厳しいですが互換性は高いと思います。GPUに直接命令を実行させることは技術的には可能かもしれませんが、VMwareで作成した仮想PCはポータビリティー(可搬性)を重視しています。そのため、特定のマシンでしか動かないような仕組みを作るわけにはいかないのです。
正式なリリースははっきりとは申し上げられませんが、通常製品の場合はベータ版を配布してから、数カ月で製品版をリリースします。

Prallels Desktop for Mac が Mac Pro に対応できていない現状から見ても、もっと早く登場してほしいソフト。非常に期待できますね。

VMware - Virtualization Software

注目の仮想化ソフト『VMware for Mac OS X』の詳細が明らかに:mac.ascii24.com

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