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トヨタのサイト価値は1528億円。ソニーは投資判断4段階引き下げ

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トヨタのサイト価値は1528億円--日本ブランド戦略研究所調べ

【CNET Japan】トヨタのサイト価値は1528億円--日本ブランド戦略研究所調べ

日本ブランド戦略研究所が、日本の有力企業198社のウェブサイトにいくらの価値があるのか?サイトの貢献度に基づいて測定した結果だそうです。一位はトヨタ自動車でサイトの価値は1527億6700万円!(なんじゃそりゃ!)二位は全日空(ANA)で830億6300万円。三位はホンダの740億6600万円。以下、松下、JAL、ドコモとつづきますが、一位トヨタは二位ANAの、ほぼ二倍のサイト価値があるということが衝撃的です。まさに日本が世界に誇れる世界的大企業です。世界的大企業といえば、もうひとつはソニーですが、ソニーの価値がえらく大変なことになっています。

【CNET Japan】ソニーに対する投資判断が一気に奈落の底へ

先週ソニーの株価が下落したきっかけは、PS3の欧州での発売を延期すると発表したことだったそうです。SCEの久多良木健社長は「親会社であるソニーの物作りの力が落ちている」と親会社批判をしている始末。しまいにはソニー製リチウムイオン電池不具合(過熱、発火の恐れ)に伴うリコール(回収・無償修理)という不祥事。リコール費用は300億円以上。

もうどうしようもないソニーに対し、証券会社は投資判断を一気に4段階も引き下げたようです。ソニーのような国際優良銘柄について、証券会社が投資判断を一気に4段階も引き下げて最低ランクにするのは極めて珍しいことだそうで、株式市場のソニーへの見方が非常に厳しくなっていることの表れだそうです。

VAIOもショボくなってしまい、サイバーショットもコンパクト広角仕様も発表されない。もうPS3とBRAVIAしか攻め手がなくなったソニー。「世界遺産(TBS)」が打ち切りにならないように祈るばかりです。

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