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ascii24.comで見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞くが掲載されていました。

Nikon D80の魅力を知るには、手にとってみるのが一番だ

まずファインダー。エントリーレベルの一眼デジの場合、ペンタダハミラー(低コスト)が一般的だけど、D80ではガラスのペンタプリズムと接眼レンズを使用しているそうです。ペンタプリズムはカメラのコスト全体でも大きな割合を占めるようですが、これによって高倍率(0.94倍)で、大きくてフレーミングしやすい優れたファインダーが搭載できたそうです。

“実はやっていた”が満載のニコン一眼レフ

撮像素子のゴミやホコリはどう考えているかのお話。

まず“ごみを出さない”という点に関しては、シャッターやミラーボックスからごみが出ないようにすることを配慮した設計を行なっています。また、シャッターユニットやミラーに関しては、部品のレベルで動作させてエージングを行なった上で、完成後にも慣らし運転を行なってから出荷するようにしています。
それから付けないという部分に関しては、ローパスフィルターが帯電しないように、回路のグランドにアースして、静電気でごみを吸い付けないようにしています。それから、CCDのローパスフィルターが、前面に露出する形になるのですが、ローパスフィルターの周辺にごみを吸着するような特殊な材料を置き、ごみが周囲から寄ってきたり、いっぺん付いたものが落ちた際には再度付着しないように、くっつけて押さえ込んでしまうようにしています。
その他には、見た目の高級感に対しての細やかな配慮、持ちやすいように配慮したグリップなど、「手に持つとしっくりくる」この楽しさやうれしさにこだわられたようです。

まさに手軽な高級一眼デジカメ「D80」
たしかに手に持つと「これからいいものいっぱい撮ってやる」と思わせてくれるので、初心者からベテランまで、思う存分「写真」を楽しめるカメラだと思います。


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