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MYCOMジャーナル、MacBook ProとMacBookのレビューがイイぞ!

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MYCOMジャーナルで【どっちを買う? いよいよ2代目! MacBook ProとMacBook - Core 2 Duoの実力】を6ページにわたってレビューされています。

最大メモリ容量は32bit CPUがコントロールできる最大値(4GB)のままとなっている。うち1GBはPCI Expressなどのデバイスの入出力に使用されるため、ユーザエリアとして割り当てられるのは差し引き3GBなのだ。

なるほど。そうなると2GB+2GBを積んでも、もったいないっつ~ことか?

なお、デュアルチャンネルの効果を期待する場合には、1GB+1GBの構成にするのが吉。2GB+2GBの構成でも効果はあるものの、3GBしか認識されないからだ。特にMacBook Proの場合、メインメモリをグラフィックチップと共有するMacBookとは事情が異なるため、メモリ容量を必要とするならば1GB+2GBの構成を選ぶことが妥当だろう。

デュアルチャンネル意味ね~じゃん

でもほとんどのユーザーは1GB+1GB積んだだけでも十分なパフォーマンスを得られるので、あんまり気にすることないでしょうね。

オイラ的に気になってるのは液晶の質。MacBookProは300カンデラの輝度、MacBookは250カンデラだということです。やはりPowerBookよりはるかに質がいい液晶を積んでるのぉ。

MacBookのレビューになると気になることが...。

1.83GHzモデルのL2キャッシュ容量が2MBと、2.0GHzモデル(4MB)の半分であること。光学式ドライブがDVD書き込み不可であることの違いも大きいが、2基あるコアのうち1基が全帯域を使用可能な「Advanced Smart Cache」というCore 2 Duoの新機能を考慮すると、1.83GHzと2.0GHzモデルではクロック数以上のパフォーマンス差が生じるものと予想される。

なにっ!?そんな違いがあったのか。そうすると、新しいMacBookのお買い得モデルは「MacBook 2.00GHz/ホワイト」ってことになるね。

そんでお約束のベンチマークでは、オイラの愛機「MacBook 1.83GHz/ホワイト」を基準にして「二代目MacBookシリーズ」をベンチマークしてます。さすがCore2Duo。おおむね20%~40%以上高速だそうです。さらに「Rosetta」を使用するアプリケーションでもPowerPCの動作速度を超えるパフォーマンスを叩き出しているとのこと。

やはりCore2Duoになったことで劇的に性能と使い勝手が上がった感がありますね。なんせRosettaアプリケーションでPowerPCの動作速度を上回った事が大きい。ネイティブ動作の速度で躊躇してIntelMacの購入を見送りしていたPowerBookユーザーやiBookユーザーは、そろそろMacBookProMacBookに買い換えても、十分に”オツリ”がくるんじゃないかな

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