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マクドナルドと孫正義

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さっきコンビニでヤンマガとプレイボーイ見てきました。ヤンマガは小学生からずーっと見てるし、プレイボーイはキン肉マンⅡ世がけっこう楽しいので欠かさず立ち読みしています(買え・笑)
この月曜日の2誌を読み終え、帰ろうかとするとひときわ目に飛び込んできた雑誌がありました。その名は「PRESIDENT (プレジデント) 」というビジネス誌。普段は手に取らないこの手のビジネス誌ですが、何で気になったのかわかりません。しかし、この雑誌を手にとって得たものは、なかなか大きいかもしれません。

オイラが今勉強している事に関係し、とても参考になったのが、
NYのSOHOに出展した「ユニクロ」と0円携帯で新しい携帯ビジネスを掲げた「ソフトバンク」の両社長の会談。内容は、この二人が絶大な影響を受けた尊敬する事業家レイ・クロックや日本マクドナルドの藤田氏の話。

特に感心できたのは、孫氏が日本マクドナルド藤田氏に会いにいった話です。
16歳の孫氏は藤田氏の本に感動し、藤田氏にアポを取るために毎日マクドナルドに電話していたそうです。そしてある日、直接会いに行こうと思い、藤田氏の秘書に伝言をお願いします。

「藤田社長の本に感動しました。是非お会いしたい。お忙しいのは重々承知しています。
三分間だけ社長室に入れていただければいい。目も合わさず、話しかけもしません。」

そして「社長の判断をお願いします。秘書の判断で断らないでください」と。

見事に藤田社長から15分間の時間を手に入れたそうです。
やっと会えた孫氏は、藤田社長から「オレがおまえの若さだったらコンピューターを勉強する。おまえはコンピューターをやれ。」と言われ、年月は過ぎ現在のソフトバンクになったというわけです。
スゴイ話です(笑)この行動力はすさまじいです。

ちょうど今読んでいる「人を動かす」という本にも孫氏が行った行動と似たような話があります。
「相手を心の底から賞賛すれば、相手は気持ちよく話を聞いてくれる」
人から「あなたは重要な人物だ」と言われれば、誰もが嬉しいものですし、
人から身の回りのものを「心から賞賛」されれば、なにかお返ししたくなるものなのですね。

成功はゴミ箱の中に―レイ・クロック自伝 世界一、億万長者を生んだ男-マクドナルド創業者成功はゴミ箱の中に―レイ・クロック自伝 世界一、億万長者を生んだ男-マクドナルド創業者
レイ A.クロック ロバート・アンダーソン 野崎 稚恵


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