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国立ファーム

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最近、オイラの身近は農業ブームです。

先日カミさんのお友達とみんなで「ピエトロ」にいってきました。「ピエトロ」といえばサラダのドレッシングが有名。ありゃウマイ。冷蔵庫には常に保管しておくと幸せ。

そういえば、カミさんのお母さんが市の畑を借りてトマトやナスやキュウリを栽培しているんですが、なかなかオイシイ。スーパーの野菜とは味の濃さが全く違う。東京の市街地でホームセンターの肥料を与えた土で栽培した野菜でもホントにウマイ。根気よく野菜たちの世話をする時間をかけるだけのことはあります。「ウマイ野菜」がもっとお手軽に流通して「スタバ」や「タリーズ」や「ドトール」みたいなブランド勢力争いみたいになったらなかなか面白そうじゃないですか。スーパーに並んでいる「野菜」を買うしか選択肢がないのではなく、消費者が「ウマイ野菜」を選べるようになったら、野菜嫌いの子供やオトナも野菜が好きになるカモ。「ウマイ野菜」はホントにウマイんだもの。と、そんな気分でサイトを検索していたら、メチャビックリした記事が。

立川に朝採り地場野菜専門店−大根1/3本から無料宅配も【立川経済新聞】

「国立ファーム」という会社が「大根1/3本からお届けします」という店舗名の地場野菜専門店を西国立にオープンしたらしいということ。なんという大胆でダイレクトな名前。しかも「国立ファーム」という会社の社長はなんと!...

「高橋がなり」

え〜!「ソフトオンデマンド」じゃなかったっけ!?
なんでもアノ業界が嫌になり、コナミスポーツでカラダを鍛え「農業革命」をおこすために立ち上がったそうです。経営者は職種はなんであれ「経営」をするのであって「実務」をするわけでなないのでどんな業種でも根本的には変わらないってことか。さすが虎。

高橋がなりさんは「ウマイ野菜」をつかっていろいろなビジネスを考えているらしいです。栽培セットやレストランやソーメンカボチャなどなど。

やはりいろんな場面や場所で人が動くことで生態系が生まれて、みんなが楽しく儲かるのがビジネスたるものだという気がします。永田農法をビジネス展開しようとした「ユニクロ」の「ウマイ野菜」ビジネスは失敗しました。世の中では日本の「農家」は危機に直面しています。そんななか農地法が改正されそうな気配があります。会社でも農地の取得ができるようになるというものです。そうなれば「ウマイ野菜」ビジネスにも追い風が吹いてきそうな気配です。

国立ファーム

大根1/3からお届けします。

農家の台所

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