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アップル教育事例 - 東北福祉大学に思うこと。

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東北福祉大学がWindows PCからMacBookにスイッチした理由

アップルが教育事例「東北福祉大学がWindows PCからMacBookにスイッチした理由」を掲載しています。東北福祉大学ではこれまで3年間、Windowsのノートパソコンを学生さんに提供していたようですが、2008年の4月より、学生さん一人につき一台のMacBookとiPod nanoを無償貸与することになったようです。その経緯とiPhone / iPod touch SDKで障害者用アプリケーション開発に関することまで書かれています。

まず、学生さんたちの笑顔がとても素敵です。MacBookを開封する写真や持ち帰るときの写真が掲載されているんですが、みなさんとても楽しそうなんです。楽しいから笑顔。オイラだっていつドコでどんな事で障害者になるかわかりません。もしそのような事になったらこんな方々に介護されたいと思いました。

やっぱり「Mac」って「道具」なんだなぁと最近つくづく思います。頼まれたサイト考えてるときなどは、会社のPCで作業していてもなかなか「オッ」っと思うアイデアが浮かんでこないんですが、マックやスタバや家に帰ってMacBook広げながら考えてると「オッ!、オオッ!」くらいまでアイデアが出てきます。Macが手元にあるとなんか心地イイのです。ちょっと大げさかもしれませんが、「なんでもできる。もっとできる。」っていう感覚になるんです。そして使いやすいしわかりやすいので使っていて楽しい。

東北福祉大学の学生さんもそうなのかなぁ。そうなんだろうなぁ。この記事を読みながら、オイラも高校あたりでMacに出会っていたかったなぁ。なんて思っちゃいました。

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