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iPhone 3G その4。電話も使いやすいゾ。

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iphone08072002.png1週間経過したiPhone 3G ですが、新規契約のため、電話番号変更のアナウンスを各方面に連絡するのが大変だし、iPhone 3G をメインにするのはまったく新しい機能を持った端末ということで日常生活的には様子見としていたこともあり、705NKへの着信をiPhone 3G へ転送かけていましたが、いざ使ってみるとiPhone 3G の電話機能が思っていたより使いやすく便利だということがわかってきました。

まず電話番号を入力するキーが大きくて押しやすい事です。アドレス帳にストックしてある電話番号であれば、その番号をタッチすればカンタンに電話がかけられるのですが、オイラ的に電話番号を入力する機会が多く、この大きいキーの押しやすさは日本市場のケータイにはない押しやすさだと感じました。日本市場のケータイはもちろんテンキーボタンがついていますが、本体サイズの縮小の犠牲によりボタンがかなり小さくなかなか押しやすいものではありません。結構タイプミスしやすかったように思います。アップルはタッチパネルサイズのかなりの面積をテンキーにしています。機能とデザインを見事に両立させつつ既知の使いにくかった点をみごとに解消している。このあたりのテクノロジーとアイデアとデザインはさすがアップルだというところでしょうか。

iphone08072001.png通話中の音質も悪くありません。むしろ705NKよりクリアな感じです。相手側の後ろの話し声やカエルの大合唱やさまざまな音もはっきり聞こえてきます。なかなかいい音質だと思います。そして自分の声は若干エコーがかかっているような気がします。このエコーじみる自分の声が相手の声とのトーンの差をつくるので、なんというか相手側の状況とコチラ側の状況が判断しやすいというか、ニュアンスやイメージの感じ方なのでうまく説明できないのですが、要するにiPhone 3G での通話は話しやすいと感じています。

なかなかキラー機能なのが「スピーカー」です。オイラ、クルマでの移動が多いのですがBluetooth対応のカーナビなどは持ってないので、着信時はスピーカーにして通話しています。幸い705NKにスピーカー機能があったためそのような通話携帯になったのですがおかげさまで白バイがきても捕まった事はありません。運転中の通話で捕まった人たちにスピーカーの話をすると「そのスピーカーの機能が欲しい」とよく言われました。話が飛んでしまいましたが、iPhone 3G にもスピーカー機能がついているので運転中の通話はかなり楽です。マイクの感度も良さげでモモの上あたりに片手で持っていてもスムーズに会話ができます。相手の声もクリアに聞こえます。このあたりは思わぬ高性能さ加減に嬉しさ100万倍です。

iphone08072003.pngアドレス帳に電話番号をストックしておけば、その番号をタッチするだけで電話がかけられるのはモチロンですが、住所を記載しておいた場合、その住所をタッチすると「マップ」appが起動してその住所の位置にピンをドロップしてくれます。これはありがたい機能です。たとえば仕事で新規の相手先に初めて伺う場合、電話番号やFAXや住所をiPhone 3Gのアドレス帳に登録しておき、住所をタッチ。マップに相手の会社位置にピンをドロップしつつ、フリーアプリ「駅探」で出発駅と到着駅を入力し相手先までのルートを確保。到着駅についたらGPS+マップで現在位置を確保。相手先までの徒歩ルートを表示しつつ、確実に相手先に到着できる。クルマの場合はiPhone 3G の電源環境を確保しておけば簡易カーナビとして十分に威力を発揮します。今日も初めて行く場所でも道に迷わず到着できたばかりか、ちょっと裏道的なところに入ってもすぐ出ることができました。これも精度の良いGPSのおかげでした。

そんなこんなで、iPhone 3G はオイラが使う機能的に十分対応できることがわかったし、もっといろいろな使い道があるような気がする。というわけでiPhone 3G はオイラの日常生活にはなくてはならない道具になりましたのでメイン携帯に格上げすることにしました。あとは各方面にどうやって番号案内を通知するかが問題ですな。むむむ。

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