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VAIO type P は現時点で最強最高のモバイルPCだと思う。

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やはりコレですね。VAIO type P。245mm x 120mm のサイズに1600 x 768 のUWXGA液晶。重量は500mlのペットボトル程度(約588g〜758g程度)。これはユーザーが今イチバン欲しいサイズと機能を搭載したPCなんじゃないでしょうか。VAIO type P は最近のソニー製品ではインパクトの大きさが違いますね。それこそ銀パソの先駆けVAIO 505 が発表された時以上のインパクトかも。このサイズでネットブック仕様でないフルPCができる。しかも10万円以下から購入可能という他社がかるく追従できない性能と価格のバランス。要するにこのPCでこの価格は安い。購入しやすい。もうね、ネットにスペック情報とかレビューや感想が大杉。なんだかすごいフィーバーっぷりです。

いつも楽しく拝見させていただいている「ソニ☆モバ」さんには銀座ソニービルで展示されているVAIO type P の写真が超多数掲載されています。見たいところが見られるのでワクワクしっぱなしで拝見させていただきました。ありがとうございます。アクセスでサーバーに負担がかかりまくりだそうです(なのであえてリンク入れません)Vaio type Pフィーバー。

ソニーによれば「新しい市場を作るPC」だそうです。開発者インタビューによると、VAIO type P の開発時にはネットブックがここまで勢いずいてくるとは想像しなかったそうで。10万円といううますぎる価格設定は、ますます勢いずくネットブックの価格があったからこそだそうです。「作りたいものを作る」という姿勢がある企業はやはり魅力的な製品を作りますね。カラーはホワイトモデルがいいかな。

もしかして、これほど強烈なインパクトのある製品がソニーから発表されるという事で、アップルは新製品の発表を見送ったのかもしれませんね。魅力的な新製品の発表時期がかぶるとインパクトはあるものの、同時に両方の製品を購入するかは迷うでしょう。これは両者にとって悪影響。発表時期をズラすことによって購入時期もズレるため、両方の製品を購入できて両者に好影響。景気回復のための企業間取引なんかもあるんでしょうかね。

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「VAIO type P」チェックポイント7題

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Sony Style(ソニースタイル)

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