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布袋寅泰 GUITARHYTHM V 買った

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GUITARHYTHM(ギタリズム)といえば小学校か中学校の頃を思い出します。ほぼ毎日、友達の家で友達の兄のBOOWYとGUITARHYTHMのレーザーディスクを見てました。当時は女子はヒムロックで男子は布袋という図式があって、まちがいなくオイラも布袋派。布袋さんの突き抜けたカッコよさ。ある意味突き抜けすぎていてダサッってところとのギリギリの境界線的なところがあるんだけど、さらに突き抜けてる感じがカッコ良くてしょうがなかった。そしてあの独特のギターのデザイン。あの模様が大好きで大好きで。よく紙に書いて練習していました。授業では彫刻刀で模様を彫って先生に褒められたり。その頃は「先生はこのデザイン知らないだろうな」と思ってたけど、今思えばそりゃ知ってたんじゃないかな。あ〜懐かし。そんな大好きな布袋さんのライフワークであるGUITARHYTHMは4枚目である「GUITARHYTHM Ⅳ」で終了だったハズなのに、15年の充電期間を経て「GUITARHYTHM V」が発表されました。ユニコーンも解散後16年目でニューアルバム出したし、80s、90sにバキバキのロック小僧だったオッサン達は嬉しくてしょうがないッス。

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やはりGUITARHYTHMのコンセプトは変わってなくて安心したし「未来と宇宙」っつ〜テーマがGUITARHYTHMのコンセプトに合うね〜。しかも2009年だからできる豪華ゲストとのコラボレーションが多い。リップスライムのFUMIYAやKREVAといったHIPHOPとのコラボが楽しいし、森雪之丞のわけわからん歌詞がかなりロック。ぶっちゃけダサッな歌詞だけど布袋さんのロックにかかると魔法のようにカッコイイ歌詞になる。布袋さんと森雪之丞のコンビはいつも楽しい。なかでも大沢伸一とのコラボは一番好き。布袋のロックを悪意を込めて壊しまくりなのにカッコイイ。これはアガりまっせ。ジャケットもジョジョっぽくって突き抜け過ぎ。もうカッコよ過ぎ。

今回「GUITARHYTHM V」を聞いて感じたコト。学生時代は、GUITARHYTHM Ⅱ 以降のシリーズを聞いていても、ぶっちゃけ「理解不能」なトコロであんまり好きじゃなかったけど、現在オッサンになって改めて聞いてみると、まったく理解能力が変わっていて「こんなにステキ曲だったのカ...」と感じる事多数。歌詞の世界も音の世界も「ウマイなぁ〜」とか「オ〜カッケ〜ギター」とかどんどん入ってくる。歳食ったから理解力だの感性だのが丸くなってきたのでしょうかね。若かりし日々にはわからないコトも、いやでもたくさん経験積むしね。こんなコトを今回ものすごく感じました。

「GUITARHYTHM V」とにかくカッコエエアルバムでした。

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