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スタバの店員さんカワイイからMacBook Airの購入を検討してみた。

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スタバで温かい本日のコーヒーを飲みながら、iPadで書いている。
なにを書くかは決めていない。

仕事が目一杯詰まっていた一週間も終わり、せっかく自由になれたこの貴重で有意義な時間を満喫するには、なにを書くのかなんて決めるコトなんて意味のないコトだと思う。

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そう言えば、MacBook Airを買いそびれた。

発表されたときに、待望のサイズのMacが出た!と喜んでいたのだが、iPadと使用目的が被るので(市場的にカニバらないのはさすがジョブズ!)ポチるのを躊躇していた。そして、二日後には職場の上司のデスクにアップルストアからMacBook Airが届いていた。そうなってしまうと、自分の中では、先手を越された様な、マネしたくない様な、非常に複雑な感情の波が押し寄せてしまう。結局、購入するタイミングを逃してしまった。


キラキラのカチューシャと黒いポロシャツ。
なにこのスタバ、おねぇさんみんなカワイイ。

MacBook Airは、11.6 / 1.4GHz / 4GB / 128GB と決めている。
決めている。というコトはいずれ購入すると言うコトであろう。
しかし、職場の上司のデスクにある11.6インチを見ていると、画面縦方向が短く不便そうな印象を受けた。実際にWebサイトやPDFを表示するとやはり縦方向が短く閲覧しにくい。短すぎてスクロールさせる手間が億劫だとも思った。
上司はこの11.6インチをなにに使うのだろう。「卑猥なコトしかしないんだからいっそのコト、ボクにくれないだろうか」とも思った。


スタバで「ポニーテールでデニムのミニスカートの女子ってカワイイ」と再認識した。

MacBook白は夏に売った。
外出時に緊急の作業が必要なくなってきたし、家ではiMac 21.5がある。
そうなると、必然的に13.3インチの画面サイズと解像度を使うことは少なくなっていた。

しかし最近、外出時に何かしらの処理を待つコトが多くなってきた。
この何もできない待ち時間を有効に使いたいと考えた。30分以上の時間があれば図面は描けるし、書類や請求書の作成だって可能だ。自分の限りある時間が増えるかもしれない。しかし、iPadでは役不足だ。MacBook以上の環境が必要だ。

そこでMacBook Pro 15 の購入を検討してみた。
画面サイズ、解像度、スペック。iMac以上の性能を持ち運べると思うと心踊る。
しかし、34年の人並みの人生経験を積んできた肉体では、iPadでさえ重く感じるようになってきたのだ。ひと昔、PowerBook G4 を仕事で持ち運んでいたが、アレ常に携帯できるサイズではないし重い。

そうなると、MacBook Air 13 がボクが欲する用途への最適解だと思う。
新しモノ好きでデザイン性が優れたモノが大好きなボクは、つい衝動買いしてしまうクセがあると自覚しているのだが、今回ばかりは違うようだ。「上司が先に買っちゃった」というボク的にはお粗末な出来事のお陰で「時間を作る」コトができたのだ。
さすが上司。ボクのそのクセを見越して気づかせてくれようとしたのだろう。そんなふうに思える人間であれば人生に苦労はないと思う。


スタバのお客さん(二十代後半の女子)カワイイ。
まさに理想とするスタイルの女子。具体的に書くと変態なので割愛。

iPadの3G回線は解約した。外出時でもほとんど使用しなかった。
自宅や職場はもちろん、街には無線LANがたくさんある。
結局、作業するにはイスとテーブルのある場所に行くので、必然的にマクドナルドやスタバになるケースが多いのだ。 それらの場所は無線LANがある。ちなみにルノアールには行ったコトがない。
無駄だったとは思っていない。使って体験したことは経験になる。
ボクの用途にはiPadに3G回線は不要だった。ただそれだけだ。

MacBookに3G回線をセットできれば魅力的なノマド環境の構築がスムーズであろうに。
MacBookはiPadよりできるコトの種類が遥かに多い。
iPadの3G回線料金分に多少充填して、Pocket Wi-Fiなどの回線を契約したほうが効率的だ。

スタバのカワイイおねぇさん達のおかげか、リラックスして長文を書くコトができた。
これを機に、近々、MacBook Air 13 にPocket Wi-Fi という環境を構築しようと思う。
仕事帰りはこのスタバで至福の一時を過ごせるように。

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