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武器を持つ

正月休みボケがようやくスッキリしてきたのでブログ書きます。
というよりも「どうしても書きたい!」という衝動に駆られた本に出会いました。

武器としての決断思考 (星海社新書)

物事について判断するためには知識と思考が必要です。
書籍やネットで知識をつめ込むだけでは意味がありません。
本書は、判断すべき事項について得た知識をもとに超論理的に思考する方法「ディベート思考」を学ぶことができます。

「一般的には...」とか「統計的には...」などの曖昧なニュアンスの判断基準で物事を思考していると資本主義、消費社会の奴隷として搾取されるだけ。
物事の本質を見極め、現状の最適解を見つけるディベート手法こそが、
現代社会における武器であり必要なリベラルアーツなのです。

自分の人生の時間はとても短い


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ボクはかなり思考回路がなまけている人です。
思い返してみると、物事を判断する場面では「一般的には...」的に思考するコトが多かったと感じます。
「みんなと同じコトであれば問題が起きる可能性は少ないだろう」とか「問題が起きても解決策があるだろう」と考えてしまうコトがクセになっていました。

2011年に起きたたくさんの出来事で「自分の人生の時間はとても短い」コトを実感しました。
物事が常に変化していく現代社会では、自分らしい知恵と思考で物事を判断しなければ生き残れない。
「代わりがいる人」ではなく「唯一の人」に人は魅力を感じるのです。
大きな危機感を感じますが、今までの思考とは決別する思考革命なのです。

まとめてみた

2012年は、無駄と必要が見定められる「淘汰の時代」だと思います。
仕事でも家庭^^でも「淘汰」されないように、本書のディベート思考を学びつつモチベーションを上げていきたいと思います。

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