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Sigma 30mm F1.4でEOS MOVIEが楽しい

ウチのKiss X4にはSigma 30mm F1.4 EX DC HSMを装着しっぱなしです。いつでも撮ることができるようになっております。しばらく撮影できなかった反動からなのか、近頃はSigma 30mm F1.4でEOS MOVIEばかり撮っています。

開放に明るさ近い場合、ピントが合う面の奥行きがが非常に狭くなります。ピントが合わない背景や前景はかなりボケます。つまり撮りたい対象以外をボカすことで印象的な絵にすることができます。このレンズの特徴である明るさを活かして撮るEOS MOVIEは、神秘的で印象に残る映画のワンシーンのようなデキバエにすることができます。

フォーカスリング回してピント合わせが楽しいテスト

室内のデスク上にガジェットを置いて、フォーカステストを行ってみました。ちなみにAFじゃなくMFでレンズのフォーカスリングを回しています。三脚F740にKiss X4+Sigma 30mm F1.4をセットし、開放F1.4で左下手前のAH-D1100〜右上奥のCanonのレンズまでフォーカステストしてみました。

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F1.4 左下手前のAH-D1100にピン

Click here to add a titleF16

まとめてみた

ボクがカメラを始めたいと思ったキッカケは、このSigma 30mm F1.4 EX DC HSMというレンズで子ども達の成長を記録しておきたいからです。ダカフェのような写真と撮るには明るいレンズで焦点距離は50mm程度が良いと聞いて、EOS 40DとSigmaのレンズを買いました。30歳過ぎのオッサンに40Dは重かったし動画を撮ることができなかった。長女の運動会前にSonyのビデオカメラが故障したので、ジャストタイミングでEOS MOVIEを撮ることができるKiss X4に買い替えました。

美しい写真と映像を残すことができれば、三人娘の結婚式で号泣して...
なんか書いてて切なくなってきた^^

それではこのへんで。

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