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デジモノをこよなく愛するブログ

kamiz | | iPadデジモノ

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iOS機器を充電できる環境作ってますか。ボクの場合は、
・iPadとiPhoneの充電用にACアダプターをバッグにいれて携帯。
・事務所ではiPad用のACアダプターとDockケーブルのセットで充電。
・クルマにはシガーソケットUSBアダプターとDockケーブルで充電。
・家ではDockケーブルをMacBookProに繋いで充電。
コンセントがあれば(使用許可も必要です)いつでもどこでも充電できる環境です。

先日、iPad 1st.をソフマップで買い取っていただいたのですが、事務所で使用していたACアダプターがiPad 1st.の付属品だった為、一緒に旅立っていきました。すっかり事務所の充電環境がいなくなってしまいました。

iPad2を最短の時間で充電するには10.5Wの電力が必要です。
「iPadが充電されない、時間がかかる」はなぜ起こるのか:ニュース:PC Online

iPadに付属するACアダプターは、電圧が5V(ボルト)、電流が2.1A(アンペア)という仕様になっている。ここで、中学校で「電力=電圧×電流」という数式を理科で習ったことを思い出していただきたい。つまりこのACアダプターでは、「5V×2.1A」で10.5W(ワット)の電力を供給できる。つまりiPadは、10.5WのACアダプターで、充電が最短になる仕様ということになる。

しかし、市場に流通しているACアダプターは、電圧が5V、電流が1A、電力5Wのモノばかり。これは、iPad2の充電時間が10.5WのACアダプター使用時より2倍以上かかるということ。

一応、5V×2.1A=10.5WのACアダプターも流通しているんだけど、
・サイズが大きすぎ
・DockケーブルがACアダプターと一体化してる
・価格が2,400円程度、などの製品ばかりです。

一方、アップル純正のACアダプターは、
・超小型で10.5WのACアダプター
・1.8mの延長コード
・USB端子なDockケーブル
この魅力的なパッケージで2,980円です。

利用できるコンテンツが盛りだくさんで、ついついバッテリー残量が減ってしまうiOSデバイスですが、常に充電できる環境があれば
"バッテリー残量5%で青ざめている人との新たなコミュニケーション"
が生まれるかもしれませんコトよ(夏は暑くて過激なテンション注意です^^)

モバイルバッテリーもあった方がイイな。

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