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iPadとMacBookAirとMacBookProの用途分けを考えてみた

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iPadはこう使ってます

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ブログ記事作成

ブログはiPadで書きます。なんといってもDrift Writerがあるからです。
iPad 1st.を買っては見たものの使い道がなくなりました。iPadはメディア閲覧端末とすると買ったことを後悔することになります。実際、毎日何時間もメディア閲覧するわけでなく、空き時間にチョット観るとか時間を作って映画を楽しむといった用途が想定できますが、映画を観るなら大画面で楽しみたくなります。写真などもiOS端末と同期する手間を鑑みれば母艦であるMacで楽しんだ方が手っ取り早い。こうなるとiPadの出番がなくなります。
iPadの3G回線を解約し、箱に戻してiPadを買ったけど使えなかった後悔と共にデスクの奥にしまいこんでいましたが、drikinのdPad HTML Editorが登場したおかげで後悔の念で沈み込んでいた気持ちとiPadが生まれ変わったのわけです。
dPad HTML Editor でiPad が甦る|Smiley-jp
それからというもの、ブログはiPadで書くようになり、ブログに使う写真はPhotogeneで編集してFlickrにアップ、文章作成には向かないと言われているソフトウェアキーボードにもだいぶ馴れ、とても快適に文章を書けるようになりました。ブログ記事作成にiPadとDriftWriterは欠かせません。

RSS閲覧

好きなサイトのRSSをGoogleリーダーに登録しています。ReederにGoogleリーダーを読み込ませて閲覧しています。ReederのUIは閲覧しやすいのでiPadをランドスケープの2カラムにして、左手の中指でスクロール、タップすれば右のカラムにサイトの内容が表示されるので便利です。大量の情報をスピーディーに閲覧できるので愛用しています。

Safari

iPadは携帯性と閲覧性と駆動力を兼ね備えた最強の端末です。デスクの上にあるiPadをサッと持ち出しバッグにいれる、何処でもサッと取り出し調べ物ができる。画面が大きいので情報が識別しやすい。ベッドで仰向けで寝転びながらSafariで楽しむことができる利便さはiPadならではなのです。

音楽を快適に聴く

iPadはiPhoneよりも音が良い。低音が良く鳴る、角がない丸い音で耳に優しい、そんなイメージです。同じヘッドフォンでiPadとiPhoneを聴き比べてみてください。違いがわかると思います。図面を描く時はiPadで音楽を聞きながらテンポ良くテキパキと仕事しています。

電子書籍を読みまくる

MacFanやMacPeopleなどをマガストアで購読しています。ジョブズの伝記も電子書籍版を買いました。やはり紙媒体はかさばるし、ウチの場合は家が手狭なので保管場所の問題もあります。紙媒体をデータ形式で管理できるのはありがたい。Retina Displayなら文字のシャギーも気にならないので目も疲れないしね。

Youtubeでウフフ

そりゃMacで観てたら家族に白い目で見られるモノをコソッと観ることができるのが最大のメリットでしょう^^好きなアーティストの公式などもヘッドフォンで気兼ねなく気軽に閲覧できるしね。

ビシッとスケジュール管理する

iOS標準のカレンダーとGoogleカレンダーを同期させ、iPad、PC、Macでスケジュールを共有しています。iPadでスケジュール調整すればすべての端末が最新の情報となる。待ち合わせや打ち合わせのチョットした時間で、サクサクッとスケジュール調整しています。

まとめ

iPadは毎日持ち歩いているので、何かあれサッと取り出して何かしら作業しています。調べ物やサイトチェックやら。お昼時にカフェやマクドでブログ記事作成したりEvernoteいネタをため込んだり、思いついた時に作業できる。その気になれば長時間可能。iPadは携帯性と閲覧性と駆動力を兼ね備えた最強の端末ですね。

MacBookPro 15inch - Early 2011はこう使っています

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ブログ記事作成

MacBookProやPCでブログ記事を書く場合は、MovableTypeで直接書きます。タグも手打ち。ムダな気もしますが、MT3の時から続けている作業なので、習慣というような作業をすることでブログを書くぞというテンション作りにも一役買っている気がします。

iPhotoで写真管理

Canon EOS Kiss X4のRAWとヨメさんのサイバーショットのjpegをiPhotoで管理しています。写真の容量が大きすぎて500GBの内臓HDDを圧迫してしまったのでiPhotoのライブラリを外付けHDDに移動しました。この外付けHDDごとTimeMachineでバックアップを取っています。

iTunesでiOSと同期

iTunesやiPhotoのデータを同期するのはもちろんMacBookProです。iTunesとiPhotoのデータを外付けHDDに移動すればMacBookAirでも良いのかもしれません。その他のデータはDropBoxやSugersyncなどのクラウドに保存しているので、データをちゃんと整理すれば大容量の内臓HDDは要らなくなるだろうな。

Windows 7でIllustratorとCADとPhotoshopを使う

BootCampのWindows7proでCADを使っています。画面の解像度が大きいので図面が見やすく描きやすい。OSXのロゼッタが起動できないのでMac版のIllustratorとPhotoshopを使えない状況。仕方なくWindows版で用を足す日々。この辺はちょっぴり哀しい使い方ですね。

Googleで一括管理

メール、スケジュール、RSSはGoogleで管理してるので端末や場所が変わっても同じ環境で作業できます。Gmailはホントに便利。ネットとメールは何処でもどれでも同じ環境です。

MAMPでローカルのMobavleTypeを使う

MAMPでローカルにMovableTypeを構築してサイトを作成する環境です。作っている会社のサイトはHTMLでなくMovableTypeなんで、コイツだけはMacBookProでないとできないコトなんですよね。iPadではできないのですよ。ただ仕事して遅く帰宅してMacBookProで作業したいかといえば、したくないです。もう眠いもの。Airを持ち歩きたいのはこの辺の作業を気軽にしたいからなんです。

iMovieとKiss X4 で子どもたちの映像をまとめる

子どもたちの行事をKiss X4で撮影してiMovieで短編にしたり、レビュー映像を作成したりといったところです。マシンパワーがものを言う作業なのでMacBookProなんですよね。Airでもできるのかな。

まとめ

MacBookProは気軽にサクサクッと作業すると言うより、腰を据えてじっくり作り上げる作業のための端末ですね。物理的故障の可能性が高いHDD、重量とサイズといい、気軽に持ち歩く端末ではないのです。強烈なマシンパワーと高精細ディスプレイで作業できる、iOS端末の母艦であるという立ち位置ですね。

MacBookAirの用途を想定(持ってないのです)

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ブログ記事作成

MovableTypeでチョットしたレイアウト変更などを想定しています。いつでも何処でもサクサクッとテンプレートを弄るコトができる環境に憧れます。

MAMPでローカルのMobavleTypeを使う

夜遅く帰宅してからMacBookProを開いてサイトのデザインをまとめる。なかなか気合が必要な作業です。だって家に帰っちゃうと眠いんだもの。昼間に少し時間を作って作業する、移動中に作業する、そんな用途を想定していますが、そんなに使うこともないかな、とも感じています。だって仕事楽しいしチョー忙しいんだもん。外でネットするにはスタバかマクドなどのWi-Fi環境がある場所が必要だしね。Wi-Fiルーター環境の維持費は構築できない現実もあるし。っつーか平日の昼間はしっかり地に足つけて仕事しろ!と自分に言い聞かせなければ。そんな状況。

まとめ

普段は何気に使っているアップルの道具達も、こうやって用途を取り上げてまとめてみると面白い。どうやらボクのやりたいコトや環境においてMacBookProとiPadがあればMacBookAir要らないじゃん。ということが見えてきました。

まとめてみる

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スタバでドヤ顔すべく夢を小脇に抱えて銀行に繰り出し現金引き下ろし、決意して挑んだソフマップでのMacBookAir購入ですが、まさかの在庫なしであえなく撃沈。見事に購入意欲を失いつつある今、決意を改めiPadオンリーの環境で何処までできるのかを試してみようかと考えています。

Macを使う作業であれば家のMacBookProがある。外出時はAirより3G回線とWi-Fiが使えるiPadの方が利便性が良いのは事実。となればMacBookAirを入手する必要はないと。

スタバでキーボードのペチペチ音たててると、カワイイ女子からキリッと鋭くアンタうるせぇよ!的な視線を感じるから、iPadのソフトウエアキーボードがオススメだわよ!的なスタンスです。

大抵のコトはiPadで不足なし

iPad 3rdはバッテリー充電時間がかかり過ぎるのでスルーしてます。
Retinaでなくても充分見やすく使いやすいですよ。
「iPad、最近使ってないなぁ」という方、iPadの用途をもう一度見直してみてはいかかでしょうか。

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