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OS X® Mountain LionのGateKeeperの設定について

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OS X® Mountain LionのGateKeeperは頼もしいヤツ

OS X® Mountain Lionこと山ライオンを飼い始めたところ、VirtualBoxが起動できなくなりました。DockのVirtualBoxアイコンに起動できないバツマークが付いてしまいまして。まぁ、VirtualBoxにはWindows2000Proが入っているのですが、さすがにネット時代には付いていけない古いOS。もっぱらWindows2000ProはWindows7に対応していない、古いCADの運用にのみ使用しておりました。

とは言っても、VirtualBox+Windowsという仮想環境は気分的に構築しておきたい。WIndows7を仮想環境で動かすのもイイ。
そこでOS X® Mountain Lionで起動できる、最新Ver.のVirtualBoxをインストールすることにしました。

Oracle VM VirtualBox

OS X® Mountain Lionで起動できるのは、最新のVer.4.1.18です。DLしてインストールしようと.pkgをダブルクリックすると...

gatekeeper01

これがOS X® Mountain Lion新機能であるGateKeeperの威力か...。
このGateKeeperですが、アップル公式の説明によると、

Gatekeeperは、あなたのMacに意図せずに悪質なソフトウェアがインストールされるのを防ぐことで、アプリケーションをより安全にダウンロードできるようにします。

システム環境設定 > セキュリティーとプライバシー > 一般のタブでGateKeeperの設定ができます。

gatekeeper02

Gatekeeperには3つのセキュリティオプションが用意されています。

Mac App Store からのアプリケーションのみを許可

アプリケーションをウェブ上のどこからでもダウンロードしてインストールできるようにする設定。

Mac App Store と確認済みの開発元からのアプリケーションを許可

これはMacにとって最も安全なMac App Storeのアプリケーションに限定する設定bもしくはGatekeeperの初期設定を選ぶと、Mac App StoreにあるアプリケーションとDeveloper IDで署名されたものだけをダウンロードできるようになります。アプリケーションに署名がない場合、Gatekeeperはそのアプリケーションのインストールをブロックし、認証済みの開発者が作成したものではないことを警告します。

すべてのアプリケーションを許可

どんなソフトウェアもウェルカムな設定。

アプリケーションの安全性に確信がある場合は、Controlキーを押しながらアプリケーションをクリックしすることで、Gatekeeperを手動で無効にすることも可能です。

マルウェアや不正ソフトウェアがインストールされてしまう事を防げる事は素晴らしいのですが、設定する項目が多くなってきていて、ライトユーザーにはわかりにくくなってきているのかなぁ、なんて感じています。

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