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iPad mini に貪欲に期待する3つのコト

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iPad mini のデザインへの期待

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iPad mini のリークがいよいよ激しくなってたぁぁぁあああ!
最近は、アジア圏で生産が開始されるApple製品ですが、情報統制力は0ゼロに等しい状況。
iPhone 5 はひどいもんで、リークされた外観や仕様そのままで市場に登場。
アップルに情報統制力がなくなったのか、情報をタイミング良くリークさせる戦略に鳴ったのか。
はたまた、中華圏の国民性が原因なのか...。
いづれにせよ我々アップルファンには嬉しいもの。

iPad mini のソフトウェアキーボードへの期待

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iPad のソフトウェアキーボードですが、Portrait(縦向き)で打ち込むのがギリギリ許容できるキーボードのキーのサイズだと感じる。これより小さいキーでは打ち込みにストレスを感じてしまうかな。Landscape(横向き)ならキーのサイズはフルサイズと同等で打ち込みやすい。ここまで大きくなくても良い気もする。

ディスプレイサイズが7インチだと予想される、iPad miniでソフトウェアキーボードなんて使いづれぇじゃんよ。と御思いのアナタ!アップルが、ティムが、ジョニー・アイブが、そんなコトを考えていないと御思いか!Portraitでも打ち込みやすく、違和感を感じないソフトウェアキーボードを開発してるに決まっているじゃないか!そうに違いない。きっとそうだ。iPad miniのソフトウェアキーボードが打ち込みにくかったらminiにする意味ないじゃんよ。

iPad mini の市場への期待

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Android陣営が7インチを市場に出し、ある程度の成功を収めている。近くのカフェなどでAndroidの7インチタブレットを持ち込んでいる人を、よく見かけるようになった。失礼ながら、画面を見てみると、使い勝手が良いようには、とても思えないが、感じ方は人それぞれ、人生いろいろなので、仕方あるまいよ。

iPad mini が市場に出れば、多くのユーザーに受け入れられるだろう。iPadでは大きいと感じた世代(子どもや高齢者など)には、軽く、持ち運びやすく、これ以上わかりやすい端末はないからだ。ソフトウェアキーボードもそれほど必要とされないだろう。
iPad mini としては、教育分野や老人福祉分野に大きな市場が眠っているようだ。

iPad miniとiPadのコントラストはなにか

サイズが違うだけで、市場を拡大することができるのがiPadの、iOS端末の強みだろう。iPadは趣味やビジネスに市場を見いだそうと、たくさんの人たちがアイデアを市場に注いできた。iPad miniが、7インチ程度のサイズで市場にでれば、教育分野、老人福祉分野という、大きな市場を開拓できる。裏を返せば、ビジネス分野でのiPadの拡大はじり貧なのかもしれないし、結局のところ、タブレット市場は、PC市場を脅かす存在ではなかったということだろう。

iMac(CRT)やiBook、MacBookがそうであったように、iPad miniとは、教育分野や老人福祉分野向けの、低価格で性能を押さえたパッケージで登場するのではなかろうか。そんなコトを考えちゃった。オホホ。

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