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子育てパパ必見!ママに喜ばれる自分の時間の作り方

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この原稿は朝ガストで作成しています。隣には勉学に励むオッサン、反対側には荷物整理ばかりしているオバチャン、向いの4人席では2人並列に座って愛を育んでおる若人。そんな様々な時代と歴史に囲まれてドヤマックブックエアーしています。ホールの子がカワイイので朝から元気ハツラツです。自分の時間を快適に過ごせるってのは幸せなもんです。

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自分の時間があれば好きなことができます。趣味や勉強、仕事や昼寝...。図書館に行って読書などもいいですね。自分のやりたいことに集中できる時間、実に魅力的。

しかし、ママや子供がいる家庭ではなかなか難しい...。まして共働き夫婦ともなると自分の時間は無いに等しい。仕事と家事と子供の世話でいっぱいいっぱいの毎日...。

若い頃はヨメに「友人と飲みに行ってくる」とか「スノボ行ってくる」「本屋行ってくる」なんて話を切り出したとたんに激怒されたり、家でネットばかりしていると不機嫌になり、よく家出されたりしたものです。ボクが自分の時間を作りたいがためにヨメから逃げていた時期です。懐かしいなぁ。

さすがに今現在はボクも37歳にもなり自由自在に自分の時間は作ることができます。 おこがましいかもしれませんが、今回はボクがいつもおこなっている「妻や子供に嫌われない自分の時間の作り方」としまして、自分の時間とは?相手の時間とは?与えればタダで帰ってくるモノとは?などをお話ししようと思います。

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ママの時間を確保するべし

ボクは建築設計の仕事を生業としています。意匠設計事務所なので意匠図面を作図するだけでなく、構造設計事務所や設備系設計事務所との段取りなど建築設計全体を取りまとめる統括的な業務も行います。現場監理やお役所との調整や協議、お客様との打ち合わせ図面作成などで、毎日9:00〜24:00程度まで仕事する日々を15年続けています。

こんな仕事形態なので、平日の家事と子供の世話はカミさんとばぁあちゃんにお任せせざるを得ません。ばぁあちゃんは洗濯と夕飯とゴミ捨て担当。カミさんはお仕事と子育て担当。そりゃ疲れるわな。

自分の時間を作るということは、その分家族にしわ寄せがいくことになります。パパが趣味の時間を確保するということは、その時間分ママが子育てしないといけません。つまりママの時間を奪ってしまうことになります。ママだって自分の時間が欲しい。だからママは怒るのです「あたしの時間なんてないじゃない」と。

自分の時間を作るには、まずママの時間を作ることが必要です。たとえば、休日の午前中はママが寝ていられるように子供と遊びランチを作り洗濯する。部屋を片付け布団を干す、などなど。できることはいくらでもあるんです。平日がんばっているママへここぞとばかりに恩返しましょう。

コツは家事Aの間に家事Bをやりつつ家事Cをおこないながら子供と遊ぶ。など、効率よく段取ると一気に片付きます。なれないうちはめんどくさいし時間もかかるかと思いますが、ママは毎日やっています。半日くらいは気合い入れて家事をしてみましょう。ママは大喜びしてくれますよ。

大事なポイントはママの意識を変えることなんです。なにもしないパパに抱く感情は「鬱陶しい」「邪魔」「金だけもってこい」「家族のこと大事じゃないのかしら」となってしまいますが、妻や子供を大事にしているパパに抱く感情は「頼もしい」「やさしい」「好き」となり、パパが好きなことしていても安心してくれます。

ママや子供の予定を把握すべし

21歳で結婚したので結婚生活16年目で、9歳、6歳、3歳の三姉妹のパパです。
長女はバレーボールのチームに所属、土日はバレーボール三昧で練習や大会の際にはチームメイトの子供たちを乗せて会場まで送迎することもあります。休日は、娘たちをつれて近所の公園やちょっと足を伸ばして大きな公園やレジャースポットに出かけます。

ママや子供たちの予定を常に把握し、家族にサポートできることや、時間ごとの動きを事前に検討しておきます。つまり自分の時間を確保できるスキマはどこにあるかがわかるのです。バレーボール会場に送迎したあとマクドナルドで朝活、子供たちが公園で遊んでいる間にiPad miniでブログ執筆や読書など、スキマ時間でもできることはやりましょう。

ママが娘たちと出かける予定があるなんてときは最大のチャンスです。
事前にやりたいことを準備しておけば自分の時間を最大に楽しむことができます。

家族の予定と行動を把握し、サポート(送迎とか)しつつ自分の時間にできるスキマ時間がどこにあるかをパキパキ検討しておく。ダラダラしていては自分の時間どころか家族の時間も失われるので要注意です。

時間を効果的に利用できるのは深夜ではなく早朝だ

深夜や早朝など、家族が寝ているときは自由な時間を確保できます。時間にゆとりがある深夜の方が作業しやすいのですが効率は悪い。早朝の方がはるかに効果的で効率が良い時間を過ごせます。

深夜早朝
深夜はさすがに疲れているので思考効率が悪くダラダラしてしまう。 早朝は疲れが取れて一日の中でも最もコンディションが良い状態。
深夜は静かにすべき時間帯なので気を使う。 早朝は目覚めの時間帯であり、多少の物音は目覚ましがわりとなる。
深夜は時間管理が曖昧になり睡眠時間を確保できなくなり体調不良を起こす。 早朝は登校・出勤など時間制限があるので必然的に時間管理できる。

夜は帰宅後できるだけ早く就寝し早朝に起床しましょう。
寝ている家族のために、パンを焼いてコーヒーをドリップしスクランブルエッグを作る程度の簡単な朝食を準備することもできます。早朝という一日の中で最も気持ちいい時間で自分の好きなことができる。最高の時間です。


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まとめ

自分の時間を確保することは他人の時間を奪ってしまう場合もあります。
自分の時間は自分のためだけに使えるものではなく、家族みんなの時間をうまく効率よく運用する感覚が大事なんだと思います。家族がみんな寝ていればその時間も自分の時間にできるような感覚です。

自分の時間を確保したければ、家族の時間をそのまま奪うのではなく、自分が使う時間以上の時間を家族のために使いましょう。効率よく段取りすると10分程度のサポートで1時間以上の時間を確保できます。この感覚を自分だけでなく家族みんなも共有すると、家族のコミュニケーションも高まり、各々自分の時間を作りやすくなります。

自分の時間を作ることは人の時間を作ることだなぁと思います。
さっそく、自分の時間作ってみてください。

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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