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SIMフリー版iPhone6/6 Plus販売再開

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アップルが、アップルオンラインストア及びアップルストアにてSIMフリー版iPhone 6の販売を再開しました。SIMフリー版は複数のキャリアのSIMでiPhone 6を運用可能な端末で、低価格プランが多いMVNOのSIMを利用すれば低いランニングコストでiPhone 6を運用できます。

アップルが、SIMロックフリー版のiPhone 6の国内販売を停止したのは、2014年12月9日のこと。発売からわずか3か月。突然の販売停止でした。

中国向けの在庫振り分け論や、国内キャリアの反発論などなど販売停止の理由は不明確ですが、iPhoneとの連携が必須である、4月24日発売のアップルウォッチに合わせての再販となりました。

iPhone 6/6 Plusは高額なデバイス

価格は下記表の通りです。

税別価格iPhone 6 新価格iPhone 6 旧価格値上げ幅
16GB86,800円75,800円11,000円
64GB98,800円87,800円11,000円
128GB110,800円98,800円11,000円
税別価格iPhone 6 Plus 新価格iPhone 6 Plus 旧価格値上げ幅
16GB98,800円87,800円11,000円
64GB110,800円98,800円11,000円
128GB122,800円111,800円11,000円

各モデルとも為替レートの影響で旧価格より11,000円ほど高くなりました。ボクが使用しているiPhone 6 Plus 128GB スペースグレイは122,800円です。ここまで高いとMacBook Airを買えちゃいます。ちなみにMacBook Airの価格表を貼っておきます。

税別価格MacBook Air 11インチMacBook Air 13インチ
128GB102,800円112,800円
256GB126,800円136,800円

MacBook Air 128GBなら11インチでも13インチでも買えちゃいますね。11インチだと256GBも視野に入る。Macが安くなったのかiPhoneが高いのか。iPhoneは電話の域を超えてますしね。

iPhoneは電話カテゴリーを軽く越えていった

iPhone 6はガジェットとしては高額で高性能。高機能端末はサイズに関係なくこの価格帯になるということ。MacBook Airに近い高性能端末ということ。iPhoneだけでも快適にブログ記事が書けます。iPhoneは電話というカテゴリーを軽く越えたPC(パーソナルコンピューター)なんですよね。

スタバなどではiPad miniでブログ記事の原稿やアイデア出ししていましたが、iPhone 6 Plus 128GBにしてからiPad miniの出番は減ってきました。iPhone 6 Plusの大きさがあればタブレットのように長文作成もできるのでiPad miniなどのタブレットサイズの端末は不要。使わなくなったiPad miniは子ども用ネット端末となりリビングで活躍中です。

自分に合うiPhoneの選び方

そんなiPhoneを選ぶときには自分のスタイルを考えるのがオススメです。

普段の生活習慣や用途電話・メール・ネット・Lineなど左記用途+長文作成・ブログ記事作成(写真撮影と加工含め)・ビデオ撮影・本格的なゲーム等
機種iPhone 6iPhone 6 Plus

自分の普段の生活習慣に合った用途で選択するのがオススメです。「iPhoneでやってみたいこと」に焦点を当てると「デカい・使いづらい・こんなに容量いらない・バッグにはいらない・ポケットにはいらない・持ち運びが面倒でかさばる・画面小さい(大きすぎ)」など、自分に合わないiPhoneになります。普段の生活週間のなかで利用するのが自分の道具なんです。

容量は多いに越したことないです。容量が少ないiPhoneに音楽や写真やビデオを選択して取り込むのは結構面倒。64GBと128GBの差額は毎月500円程度なので、気にせずドバーッと入れられるように128GBにしておきましよう。ちなみに16GBはすぐに容量いっぱいになりますので選択肢外です。

いよいよ4月です。4月24日発売のアップルウォッチが気になる人も多いと思います。アップルウォッチはiPhone必須なので各キャリアからセット販売プランなども出てくると思います。

SIMフリー版iPhone 6の販売再開とアップルウォッチ販売で、MVNOがどんな新しい手を打ってくるか楽しみです。

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