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【2018年版】大人気なシャープの空気清浄機を徹底的に検討してみた!

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こんにちは花粉症発症しました@kamizです。例年1月に体調を壊す癖があり2月中旬まで喉がイガイガしっぱなし、耳がドーンと重くなり、耳鼻咽喉科通いの日々が続いております。

耳鼻咽喉科の先生に「空清と加湿は大事よ。空気清浄機つけてね^^」と言われ、ダイキンの加湿空気清浄機を購入したもののメンテナンスが面倒で水タンクを水カビだらけにし、フィルター掃除も怠り、「空気清浄機めんどくせっ」と空気清浄機に拒絶反応を示している@kamizですが、2018年の初詣のおみくじが「小吉」なこともあり、体調管理すべしと、空気清浄機を片っ端から検討調査している今日この頃です。

どうせなら、空気清浄機購入を検討しているあなたに、ボクが徹底的に調査している情報を伝えればいいじゃん。お役に立てるじゃん。【2018年版】空気清浄機を徹底的に検討してみた!シリーズとして、売れ筋のメーカー6社の大人気空気清浄機を購入するためのガチで本気(マジ)な徹底検証をします。あなたにピッタリの空気清浄機がみつかるぞ。

空気清浄機でダントツに大人気なメーカーはシャープ

空気清浄機を扱うメーカーは、シャープ、ダイキン、パナソニック、ブルーエア、cado、バルミューダ、無印良品、その他ですが、ランキング上位独占で多数の売れ筋機種があるのはシャープです。

シャープといえば、韓国サムスンに技術とシェアを奪われ2016年に身売り。中華民国・鴻海精密工業が3分の2弱の株式を取得し子会社化。日本・大阪府堺市に拠点を置く、鴻海精密工業傘下の外資系電機メーカーです。2017年12月には東証一部に復帰しました。

そのシャープの武器は何と言っても「白物家電」と「プラズマクラスター」です。イオンで空気の浄化や消臭作用があると言われているテクノロジーです。消費者庁はプラズマクラスターにはアレルギー物質を分解する効果はないとしていますが、あれはシャープの掃除機に搭載されているプラズマクラスターの話です。空気清浄機に搭載のプラズマクラスターはなかなか効果があるようです。

シャープの空気清浄機の特徴
特徴性能
プラズマクラスター
(NEXT・25000・7000)
・浮遊カビ菌を除菌
・浮遊ウィルス・菌・アレル物質の作用を抑える
・付着カビ菌の増殖を抑える
・付着ウィルスの作用を抑える
・汗臭・体臭・ペット臭の付着ニオイ原因菌を除菌
・静電気を抑える
・タバコの付着臭を分解除去
COCORO AIR・人口知能AI + クラウドで使い方を学習しサポートしてくれる
自動掃除パワーユニット・定期的(約48時間運転毎に1回)に自動掃除パワーユニットが起動。
・プレフィルターのホコリをパワーブラシでダストボックスに集める。
・ゴミ捨て目安は約半年に1回だけ。
3つのフィルター・静電HEPAフィルター(10年に1回交換)
・有害ガスも低減する脱臭フィルター(10年に1回交換)
・抗菌防カビホコリブロックプレフィルター(交換不要)

シャープの空気清浄機で売れ筋ダントツなのはKC-G50

タイプ
加湿空気清浄機
最大適用床面積
〜 23畳
最大風量
5.1m³/分
集塵方式
静電HEPAフィルター
イオン発生装置
プラズマクラスター
花粉モード
あり
PM2.5対応
あり
運転音
20db 〜 52db
最大加湿量
500mL/h

シャープの空気清浄機シリーズは数多く多種多様な製品がラインアップされています。

  • リビングや寝室でも邪魔にならないスリムタイプ
  • 大空間や事業所用の大容量モデル
  • たまひよ赤ちゃんグッズ大賞4年連続1位モデル
  • 天井のLEDシーリングライト一体型空気清浄機

中でも売れ筋ダントツなのが「KC-G50」というリビング・寝室用のスリムモデルです。加湿機能〜14畳・空気清浄機能〜23畳・プラズマクラスター〜13畳という過不足のないスペックで、実売価格が17,000円程度というお買い得モデル。

他社とは違う「背面吸気」大面積で効率的に吸気できる

シャープの空気清浄機KC-G50の特徴としては吸気方向が他社と違うことです。他メーカーは前面や側面から埃やチリや微粒子を吸って上部の排出口からきれいな空気を排出して部屋内の空気を循環して浄化していくのですが、シャープのKC-G50は背面全面で汚れた空気を吸い込みます。背面全面なので吸い込み面積が大きいので、埃やチリや微粒子を効率的に吸い込む事が可能なんです。

取扱説明書には空気清浄機の設置方法として、背面は壁等から3cm離すよう記載があります。最大限に効果を発揮するには3cm以上離すようにも記載があります。たった3cm程度です。他のメーカーの空気清浄機の設置容量と遜色なし。でも吸気面積が桁違いなんです。

プレフィルター&脱臭フィルター&静電HEPAフィルターの3層構造

肝心のフィルター性能としては、高感度ホコリセンサーで0.5マイクロメートルの微小な粒子まで検知。0.3マイクロメートルの微小な粒子を99.97%以上集じんできる静電HEPAフィルターと、汗臭・タバコ臭・体臭に効果を発揮する脱臭フィルターを搭載。外気からの排気ガスや室内のタバコや調理時に発生する煙などの粒子等PM2.5(2.5マイクロメートル以下の微小粒子状物質の総称)の濃度も色でお知らせしてくれる。

フィルター性能としては過不足ないです。オーバースペックでもなく空気清浄機に絶対必要なスペックを満たしていると言えるでしょう。この辺りのスペック搭載加減がベストバランスなところ、まさに目の付け所がシャープです。

加湿機能の使い勝手が良く素晴らしい

加湿機能にもシャープの技が見事に反映されています。給水タンクは空気清浄機本体のサイドから取り出しできるタイプ。給水タンクがフィルター前面や空気清浄機最下部に搭載されていると取り出しにくいので溢れるし、ホコリや粒子などの汚れもつきやすい。シャープの給水タンクはサイドから引き抜くように取り出せるのでとても便利です。

その給水タンクのキャップに簡単装着できる「Ag+ イオンカートリッジ」を搭載。タンクやトレーのヌメリやニオイの原因となる菌を除菌してくれす優れものです。脇の下の匂いを嗅いで「臭くな〜い」というCMで有名になった、除菌・防臭効果が高い「Ag+イオン」です。

加湿フィルターも優れもので、加湿中は加湿フィルターが回転して部屋を加湿するんだけど、湿度が高い時は加湿フィルターが回転をストップ。さらに水に浸からない位置で停止する機能搭載。カビや雑菌対策も万全なのです。

シャープの空気清浄機最大のポイントはメンテナンスが驚異的に楽ということ

以前、ダイキンの加湿付空気清浄機を購入しメンテナンスが最高にめんどくさいので使用頻度が減り、ついにはリサイクルセンター送りとなり、ボクの空気清浄機への偏見意識を植え付けられましたが、シャープの空気清浄機は違った。取扱説明書をダウンロードし熟読してみましたが、他のメーカーの空気清浄機に比べると、メンテナンスが驚異的に楽なことがわかりました。結論を言うとフィリターを外から掃除機で吸うだけで良い。です。

空気清浄機のメンテナンスと言えば、フィルター掃除、給水タンクの掃除・カビ取り、加湿フィルターの掃除・ぬめり取り・カビ取り、などですが、フィルターでも2枚(2種類)以上だし、加湿部分は分解が必要でパーツの数も多く、非常に手間がかかる。あるメーカーでは1ヶ月毎に加湿フィルター・給水タンクのつけおき洗いや、2週間毎にフィルターの分解清掃が必要な機種もあります。加湿付空気清浄機のメンテナンスって本当に手間と時間がかかるんです。

シャープのKC-G50のメンテナンス比較は下記の通り(驚異的に楽)

シャープX社
プレフィルター交換不要(ホコリは掃除機)2週間に一度水洗い
加湿フィルター・トレイ1カ月に1回程度水洗い1カ月に1回程度つけおき
集塵フィルターニオイが取れにくい時掃除機10年目安に交換(掃除機不可)
脱臭フィルターニオイが取れにくい時掃除機ニオイが取れにくい時掃除機
給水タンク給水時ふり洗い、汚れがひどい時はブラシ洗い給水時ふり洗い、汚れがひどい時はブラシ洗い
センサー部汚れがひどい時ふく汚れがひどい時ふく

シャープのKC-G50とX社の交換部品比較は下記の通り。

シャープX社
プレフィルター適時(¥960-程度)適時(¥960-程度)
加湿フィルター10年に1回(¥2,150-程度)10年目安(¥2,770-程度)
集塵フィルター10年に1回(¥2,800-程度)10年目安(¥4,300-程度)
脱臭フィルター10年に1回(¥2,800-程度)交換不要(適時掃除機)
Ag+イオンカートリッジ1年に1回(¥1,380-程度)10年間交換不要

シャープの空気清浄機KC-G50とX社を比較してみました。あまり変わらないように見えると思いますが違うんです。フィルターの掃除頻度が全然違う。掃除機で掃除するかしないかは気分が全く違うんです。部品の交換時期は他社と大差なし。むしろ比較的安い値段の交換部品なので積極的に交換しても良いとすら思えます。

シャープの空気清浄機が大人気な理由がわかった

シャープの売れ筋の空気清浄機を徹底的に調査してみると、ダントツで大人気な理由がわかりましたね。過不足のない標準的なスペックと驚異的に楽なメンテナンス、そして価格です。購入すべき空気清浄機としてはシャープの空気清浄機が最有力候補ですね。他社の空気清浄機と徹底的に比較する際のベンチマークにしてみます。

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