ワタシは設計を生業としておりますので、やはり好きな建築家がいるわけです。丹下健三、吉村順三、ル・コルビュジェ、ミース・ファン・デルローエ、ルイス・カーン、ルイス・バラガン・・・そのなかでもめちゃくちゃ好きな建築家はやはり、「世界のando」こと「安藤忠雄」です。このまえ握手してもらいました。(嬉しかったー)
解りやすいんです、この人の建築は。光と影の絶妙な使い方や、andoの代名詞である「コンクリート打放し」の美しいこと。コレこの上ないです。あんなに美しいコンクリートはなかなか打てません。施工会社も、さぞかし大変でしょう。なんでも、ダメなコンクリートを打ったら、やり直しらしいです。
今回のCasa BRUTUSは、そんな安藤建築の特集です。香川県・直島の<地中美術館>から始まって、最新の安藤建築がギッシリつまってます。安藤忠雄のロングインタビューも必見です。
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建物としての枠を超えた建築はホントに面白いです。ちょっと興味がわいた方、下に安藤忠雄関連の書籍をまとめてみましたのでよかったら読んでみてください。


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名前:kamiz