炒め物つくってる時って、コショウのタイミング、ムズカシイですよね。
GABANの缶をガシガシ振ってつかったり、ウサギのカタチしたペッパーミルで片手が腱鞘炎になったりする場合ではないし、普通のペッパーミルなんかだと、両手を使い始めてしまう始末。そんなことでは、スピードが勝負の炒め物がシナシナのヘッポコタマスな炒め物になっちゃうよ。だからコショウをふるスピードってのは、とっても必要とされる訳ですよ。
そこでこの「電動ペッパーミル」!見た目は小さい魔法瓶のようですが、チッチッチ、並大抵の代物じゃあありませんゼ!ダンナ!上部のボタンをONするだけで、ブィーンっと勝手にコショウを振ってくれるではないですか!こリャエエわ!
さらに要らないかもしれない機能シリーズ(笑)として、ペッパーが出てくる部分にライトがついてます。ペッパーミルで影になってしまう手元を明るく照らして、ペッパーの量を一目で確認できるわけです。コリャスゴイ!
次に内部構造を見てみよう。特許のセラミック製グラインドシステムを採用。セラミックの刃は、高硬度で耐磨耗性に優れているため、刃がペッパーと一緒に削れて食材に混ざる心配なし。また、錆びにくく耐久性の高い材質であるのも特徴。小さいモーターでありながら、硬度の高いソルトも削れる特許のグラインドシステムを搭載。である。すばらしく高性能だ。
使い方のアイデアだって考えられる。ソルトとコショウを一緒にいれて、「ソルトペッパー」でつかってもOK!炒め物の塩コショウをめちゃくちゃスピーディーにできる。セラミックの刃は頑丈だから「岩塩&ハーブ&コショウ&etc...」で「クレイジーペッパーソルト風」にして、サラダや肉料理をおいしくしちゃう「自分流スパイス」を作ってしまうと楽しいかも。
この「電動ペッパーミル」はもう一家に一台、いや一人に一台が標準になる日が近い予感です。(ありえな〜い)