| 猫の建築家 | |
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とあるヴィレッジヴァンガード(遊べる本屋)でプラプラしていたところ、何かにとらわれて誘導されるがママにたどり着いた場所で出逢ってしまった強烈なインパクトの絵本です。
猫が建築家で哲学的な詩集の絵本ですよ!?
「すべてがあり得ない組み合わせじゃん☆!」
ミステリー作家の森氏の詩も哲学的で面白いですが、なんといっても佐久間氏の絵がすばらしいです。複雑なパースをつけて臨場感があるんですが、どこかノスタルジックで懐かしくぬくもりのある絵です。一言で言うと大人のための絵本ですね。
誰も「美」の意味を説明できない。そんなものが本当にあるのだろうか? 建築家に生まれ、「美」の意味を問い続ける猫。ミステリィ作家・森博嗣が新進画家と共同で生み出した、静謐な物語。英文併記。森 博嗣
1957年、愛知県生まれ。1996年、『すべてがFになる』(講談社)で第1回目メフィスト賞を受賞し、デビュー。以後、続々と新刊を発表、たちまち人気ミステリィ作家となる佐久間 真人
1973年、愛知県生まれ。1993年ごろから、本格的に創作活動をはじめる。公募展入賞多数。1998年より毎年、銀座の画廊「ボザール・ミュー」にて個展を開催



名前:kamiz