
毎晩毎晩盛り上がっているワールドカップ2006ドイツ大会。
毎日毎日睡魔が盛り上がっているオイラです。コニャニャチワ
さて今大会はロナウジーニョのための大会ともいわれているように大注目のブラジル陣営ですが、オイラは今大会は密かにベッカムに大注目しています。1998年フランスワールドカップでは相手国のファールへの報復行為で、足を蹴ってレッドカード一発退!はほんとにビックリした記憶があります。2002年日韓ワールドカップはリベンジしベスト8に貢献。たしか足の甲を骨折して復帰直後だったような。
さて。オイラはなぜベッカムに注目しているのでしょうか。
それは、「バランス感覚」です。
フリーキックのとき注目してみてください。
ベッカムはボールを蹴るとき、かなり左側に重心が傾きます。
その重心バランスをとるために左腕を大きく弧を描くように振り抜き、ボールを蹴るのです。
そしてそのバランス感覚はフィールドプレーにも現れます。ベッカムのポジションは右サイドのミッドフィルダーです。しかしいろいろな場所に出没します。自由自在にポジションを変えるような動きを「ベリーロール」なんて呼んだりします。自分がゲームを作るときにも動くし、仲間のフォローにも動きます。
そう。「ベリーロール」でチームのバランス。
さらにはフリーキックやクロスでゲームのバランスまでとってしまうのです。
これから、イングランドvsトリニダード・トバゴのキックオフです。ベッカムのバランス感覚。しっかり勉強して仕事にも遊びにも応用していこうと思います。

