8月30日、ソニーの地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
BRAVIA 2500 シリーズ

が発表されました。
ハイエンドモデルの「X2500 シリーズ」、ミドルモデルの「V2500 シリーズ」、スタンダードモデルの「S2500 シリーズ」の3種類です。目玉機能の「ライブカラークリエーション」搭載によって、ますます映像美に磨きがかかった液晶テレビになっています。
BRAVIA 2500 series の新機能
ライブカラークリエーション:色再現領域を拡大することで今までにない色の世界を実現
新しい蛍光体の開発により、色再現領域をNTSC比約102%*1、従来比約120%*2 に拡大。従来のCCFL方式にはない色鮮やかさと微妙な色合いを再現します。
ブラビアエンジン:色鮮やかさ、奥行き感、きめ細かさ。すべてを向上させた豊かな映像表現力
映像処理を新高画質回路「ブラビアエンジン」に集約。フルデジタル処理することで、デジタルハイビジョン映像はもちろん、アナログ映像でもノイズの少ない高精細な映像をつくりだします。さらに、デバイスの能力を最大限に生かす色の補正やコントラスト感を向上し、色鮮やかで深みのある映像を描きだします。
ソニーパネル:高性能・高品質液晶「ソニーパネル」が実現する進化した高画質
高コントラスト比、パネル応答速度8msec(ミリ秒)、視野角上下左右178度、画素構造(液晶1ドットに特性の異なる2つのサブピクセルでそれぞれを独立して制御)

よりリアルで美しい映像のために、高画質技術を惜しみなく投入。液晶テレビの最高画質をめざした〈ブラビア〉ハイエンドモデルBRAVIA X2500 シリーズ

・【KDL-52X2500】46型 : 1,920×1,080フルHD 798,000円(税込)10月20日発売
・【KDL-46X2500】40型 : 1,920×1,080フルHD 598,000円(税込)10月20日発売
・【KDL-40X2500】32型 : 1,920×1,080フルHD 448,000円(税込)11月20日発売
なんとシルバーとブラック以外にもレッド、ブルー、ホワイト、ブラウンの全6色カラーが選べます。シルバー、ブラック以外は納期2週間以上必要だそうです。なかなか面白いです。

「黒」の美しさを進化させたクール&モダンデザイン。色鮮やかな高精細映像を再現するBRAVIA V2500 シリーズ
です。
・【KDL-46V2500】46型 : 1,920×1,080フルHD 498,000円(税込)10月20日発売
・【KDL-40V2500】40型 : 1,920×1,080フルHD 398,000円(税込)10月20日発売
・【KDL-32V2500】32型 : 1,366×768ワイドXGA 238,000円(税込)11月20日発売

ソニーパネル、ブラビアエンジンの高画質に、ライブカラークリエーションをプラス。BRAVIA S2500 シリーズ
新スタンダードモデルです。
・【KDL-46S2500】46型 : 1,366×768ワイドXGA 448,000円(税込)10月20日発売
・【KDL-40S2500】40型 : 1,366×768ワイドXGA 348,000円(税込)10月20日発売
・【KDL-32S2500】32型 : 1,366×768ワイドXGA 228,000円(税込)10月20日発売
デル、アップルのバッテリーリコール問題で大打撃を受けているソニーですが、現在一番の売れ筋商品である「BRAVIA」の新機種を投入してきました。たしかにこのBRAVIAは売れまくるでしょう。液晶の品質がとても良いです。実際ソニーパネルの品質は、AQUOS液晶と同等以上だと思います。今の液晶技術はかなり高度で、長らく「液晶のシャープ」と言われていましたがもう何年も前昔話だそうです。モデルによっては、東芝や日立、三菱の液晶テレビの方がキレイな場合もあります。そんな混戦状態の液晶テレビシェア取り合戦、当分はソニー「BRAVIA」に軍配があがりそうです。
・BRAVIA(ブラビア)製品情報:【SonyDrive】