韓国のサムソンが、容量32GbitのNANDフラッシュメモリを開発した
このNANDフラッシュメモリは40nmプロセスで製造され、CTF(Charge Trap Flash)と呼ばれる新技術を採用したそうです。40nmプロセスでは64GBまで製造可能だそうです。インテルでも45nmプロセスのチップ製造までなので、チップ製造ではサムソンが技術力NO.1になったということでしょうか。
しかし発表タイミングが絶妙ですね。なんせ明日はアップルの「It's showtime」の日。新しいiPod nano や第六世代ワイドスクリーンiPodが発表になりそうです。もしかしてサムソン40nmフラッシュメモリーを積んでくるのでしょうか?
(そんなことされたら値段が心配だ・苦笑)
