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2008年6月 アーカイブ

重要なのはiPhoneが「ドコ」からかより「いつ」かダ。

jate080602.jpg

6月2日にJATE 財団法人電気通信端末機器審査協会新たに認定された端末機器がアップデートされました。やはり「iPhone」はないようです。「EeePC 900」とか「Eee PC 「」」とかありますね。東芝REGZAや三洋電機VIZONもありますね。

噂ではAT&Tで6月15日から社員の休暇を禁止しているそうですね。もしかするとiPhoneは6月16日発売かもしれませんね。そう考えるとJATE認定も5月16日以降に掲載され、ほぼ一ヶ月後に日本でも6月16日発売なんてストーリーもありえるかも。

JATE 財団法人電気通信端末機器審査協会

大胆予想!iPhone採用キャリアはここだ!【ASCII.jp】

iPhoneはソフトバンクから!!年内発売決定!!

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「iPhone」について | ソフトバンクモバイル株式会社

【速報】日本版『iPhone』はソフトバンクモバイルから! 年内発売予定【マイコミ】

ソフトバンクモバイル、年内に「iPhone」を発売【ITmedia】

ソフトバンク、米アップルのiPhoneを今年中に国内で発売【ASCII.jp】

ソフトバンク、「iPhone」を年内に発売へ【ケータイWatch】

キッター!!!!! 詳細は後ほど

iPhoneとソフトバンクと日本の携帯電話。

iphone080605.jpgiPhoneを勝ち取ったのは、ソフトバンクモバイルでした。初代(!?)iPhoneは2007年1月9日のMacworld Conference & Expo/San Francisco 2007で発表されました。

「今日、我々は3つの革命的な製品を発表する。」
「1つはワイドスクリーンを搭載したiPod」
「2つ目は革命的な携帯電話」
「3つ目はインターネット通信機器」
「これらは、3つに分かれた別の装置ではなく1つの装置」
「それをiPhone呼び、今日、Appleは電話を再発明することにする。」

こんな内容のキーノートでした。「なんてモノを作り出すんだジョブスは」と衝撃を受け、身震いしたことを覚えています。自分自身、デジタル機器に身震いするなんて思いもしませんでした。でも「確実に世界的な大きな流れが生まれる革命」だと感じました。その会場にはソフトバンクモバイルの孫氏がいました。孫氏とジョブズの目線があった写真が報道されていてウチのサイトでも記事にさせていただきました。

iPhoneのハイクオリティフォトで未来を考察してみた【smiley-jp】

ジョブズの視線の先には孫がいる!?【smiley-jp】

あれから1年半。こう思い返してみると、あのころからソフトバンクモバイルに内定していたのかなとも思います。W-CDMAとHSDPA対応のiPhoneは2008年発表の予定はiPhoneのロードマップに当初からあったことでしょうし、それまでにdocomoを巻き返して一番勢いのあるキャリアになる。ということを交渉のネタにした可能性もあるかも。そして2008年6月の発表までに一番勢いのあるキャリアに上り詰めたソフトバンクモバイルとしてみれば「よかった。間に合った。」みたいな感触なのかなと。ハイ。いつもの考え過ぎです。妄想しすぎ。

そして面白い記事を見つけました。

ソフトバンク、トラウマ乗り越える-念願のiPhoneを獲得した舞台裏【NB online】

「どうやら日本でのiPhone発売が決まったらしい」。マスコミ関係者にそうした噂が広まったのは5月末。通信方式がほかの2社と異なるKDDIの「au」は早々に選択肢から外れ、ソフトバンクとNTTドコモのいずれか、あるいは2社からiPhoneが発売されるという憶測が巡った。

やはりこの時点でマスコミ各社はソフトバンクモバイルと知っていた模様。そうするとASCII.jpの5人の記事はなんだったのかと。

米アップルがiPhoneを正式に発表したのは、2007年1月に米国で開催したイベントのジョブズCEOの講演。ジョブズCEOはそれを前に「日本で情報が漏洩していることに激怒し、ソフトバンクとのiPhoneに関する話はいったん白紙に戻った」(関係者)。孫社長はお詫びの気持ちなのか、誠意を見せるためなのか、「米アップルから招待されたわけでもないのに、iPhoneの発表会に押っ取り刀で駆けつけた」(同)。

そんな事情があったのですね。これは驚きました。しかしこのことで、フットワークの軽いトップがいる会社は強いことを改めて思い知りました。

メーカーから端末を買い取って自社の販売網で売るという「垂直統合モデル」を築き、頑なに守り続けてきたのはNTTドコモに他ならない。ソフトバンクの激しい追い上げに苦慮しているドコモは、ようやく「ユーザー至上主義」を掲げて変わる姿勢を懸命にアピールしているが、垂直統合モデルの根幹を揺るがす黒船の要求を甘受することは出来なかったようだ。

この一件で、docomoはかなりイメージ悪くなったんじゃないでしょうか。TVのバラエティー番組が内輪受けすぎて視聴者が離れていったように「内輪受け」な体質は今のオープンな時代にはまったく合わないと思います。膨大な情報があふれている今の時代のユーザーは、自分の欲しいモノを判断できます。必要なモノも判断できます。自社の利益ばかり追求している会社は長くはないと思います。お客様のほしいモノを提供できる会社が強いと思います。生意気言ってスミマセン。

近いうちにNTTドコモが同様の発表をする可能性は極めて低い。関係者によると、米アップルは日本でのiPhone販売について、6月2日の週であれば携帯電話会社の好きなタイミングでの事実のみの公表を許可したという。NTTドコモとアップルで話がまとまっているのであれば、ソフトバンクモバイルとauが夏モデルの新機種を発表した6月3日にぶつけてくるのが順当。孫社長は、iPhoneの話題が夏モデルの話題を食わないよう、あえて1日ずらして発表したほどだ。

これもすごい事実ですよね。たしかにこの話であれば、docomoがiPhoneを提供できないのはほぼ決定事項でしょう。そして1日ずらした孫氏の判断は経営者としては当たり前なんだろうけど、すごく冷静で戦略的ですね。

海外の事業者と同様、ソフトバンクモバイルも音声通信とデータ通信がセットになったiPhone独自の定額制料金プランを用意するでしょう。その発表はWWDC2008のキーノート終了後でしょう。孫氏が「今年中に発売する」と言っているのは公に3Gに対応したiPhoneの発売を近日中と認めるわけにはいかない事情からだと憶測します。たぶん6月9日に世界同時発表で、6月15日か16日に世界同時発売なんじゃないかなと予測してみます。ちなみに先代(!?)のiPhoneは2007年6月29日発売でした。

iPhoneが登場してからほぼ1年。携帯端末の革命を世界規模に拡大してゆくアップル。ソフトバンクモバイルはますます勢いづくと思います。docomoとauはけっこうキビシイ状況になっていくと感じます。日本の携帯電話の機能はもう「お腹いっぱい」です。

オイラがあったら面白いと思うのは、
「±0とか無印良品のデザイン力でメールと通話とネット接続機能だけの携帯端末。そこにユーザーがほしい機能をBTOとかアプリで追加できるシステム。携帯端末の基本仕様はオープンにしてどこでも購入できる。通信キャリアはどこでも同じサービスが受けられる。料金も一緒。BTOとアプリで各キャリアの個性を出す。」
とか。そんな夢のようなエコシステム。これからはハードよりソフトな感じがしてきたので。なのでオイラは「App store」でのワクワクするようなアプリケーションの登場が待ち遠しいです。WWDC2008が楽しみですね。

アップル、iPhone 3G 発表。7月11日発売。

アップルが【iPhone 3G】を発表しました。

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きましたきました。ソフトバンクで7月11日発売決定です!!早速予約しにいきますです。イィィィヤッホォゥゥゥゥ!!

iPhone予約中止&料金プランは今月末頃。

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これ安!HDDがどんどん安くなってるけど石油とか鉄とかトウモロコシなどの相場がどんどんあがってるけど大丈夫なのかな。そろそろ値上げするかな。今のうち買っとくか。

iPhoneの実質価格「2〜3万円に」 孫社長が表明【asahi.com】

ハァ〜よかったです〜。199ドルだと約21,500円程度。こんなに安かったら日本の携帯ビジネス崩壊かもですね。

 

孫社長iPhone予約受け付け中止要請【nikkansports.com】

iPhoneが発表され日の6月10日、立川南口のソフトバンクショップに予約しにいったらオネーさんが「iPhoneの発売日は7月11日ですが、予約は受け付けません。申し訳ありません。」とのことで、きっとどこのソフトバンクショップも予約できないんだろうな。と思っていたら各方面で予約できたできたの報告の嵐。ヤバッと思っていた矢先のニュースでした。ちなみにアップルストアでも販売するとの情報も。こりゃ7月11日発売日のアップルストアは、昔のドラクエ行列みたいに話題になるかも。

 

「iPhone 2.0」で何が変わるのか?【ITmedia】

黒船どころではない、津波だ――iPhone、驚異のビジネスモデル【ITmedia】

iPhoneの構成、実は枯れた技術。しかし枯れて安定した技術を用いて革命的な事を起こすと、それはプラットフォームとなる。google mapに代表される技術「ajax」もそうだった。Windows、Mac OS X、そしてもうひとつの革命的なプラットフォームが「iPhone」となり、プレーヤーたちはこぞって新しいプラットフォームで勝負するでしょう。iPhone2.0。これは面白くなりそうです。

 

新しいゲーム機「iPhone」の誕生でゲーム業界の常識が変わる【IT-PLUS】

電話、インターネットだけでなく、ゲーム機という側面もあるiPhone 3G。NINTENDO DS、PSPの牙城も危うくなりそうな予感もしますね。

 

「iPhone旋風」で日本のケータイ文化はもう一度面白くなる【IT-PLUS】

アップルとしては、App Storeでの売り上げを見込み、レベニューシェアのビジネスモデルを断念。販売奨励金モデルを導入して、端末の普及のほうに軸足を移したと見るのが自然だ。。

「市場のガラパゴス化」への危機感が騒がれ、世界に合わせようと販売奨励金モデルを見直し、割賦販売制度を導入した日本であったが、今になって世界がようやく追いつき、販売奨励金モデルを導入し始めてしまった。

そうそう。docomoもauもやることが良い方向へ向かない。でも大企業は安定第一でリスク回避がモットーなのでしょうがないのでしょう。そう思うとソフトバンクは勢いに乗ってますね。

 

新しいゲーム機「iPhone」の誕生でゲーム業界の常識が変わる【IT-PLUS】

電話、インターネットだけでなく、ゲーム機という側面もあるiPhone 3G。NINTENDO DS、PSPの牙城も危うくなりそうな予感もしますね。

Apple Store(Japan)

iPhone 3G のオモテとウラ。

iPhone 3Gはジョブズの敗北宣言 【池田信夫 blog】

経済学者の池田信夫氏によるiPhone3Gに見る「ジョブズとAppleの事情」的な記事。たしかにその通りだと思うし、ビジネスの仕組みはどうあれ、iPhone 3G という端末を楽しく便利に使用できるのであればユーザーとしては最高。この記事では多数のコメントが寄せられ批判的な意見もあれば肯定的な意見もあり、池田信夫氏は批判的なコメントに対しかなり攻撃的な口調でコメントを返している。この人「Apple好き」なんだろうけど、なぜか自虐的な内面が垣間見られたりして、かなりオモロォーゥ。しかし、この池田信夫氏は経済学者であり上武大学大学院教授であり学術博士。その立場の人がそういう論点で記事を書いているのだから、AppleやiPhone 3Gが好きなエンドユーザーから批判的なコメントをもらったところで、そもそも論点が違う。たしかに池田信夫氏の文章はゲリラ的というか攻撃的な文章(多少説明的な言葉が足りないのかも)なので、批判をもらいやすいのだと思うけど。

iPhone 3G にフロントカメラが付いているのカモ。

9 to 5 MacによるとiPhone 3Gにはフロントカメラが内蔵されているかもしれないとのことです。上記ビデオの時間にすると「00:05~00:08」あたり、iPhone 3G 左上のフィル・シラーの手の油汚れ的な部分があやしく光ります。なにか光を反射するような物がありそうだし油が光ってるだけなのかもしれないしってところです。9 to 5 Macでは、あと何週間のうちにジョブズの"One more thing"があるかもしれないと言っています。

Front facing camera in WWDC presentation iphone?【9 to 5 Mac】

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アップルストアがメンテナンス中 【update】

アップルストアがメンテナンスに入りました。「MobileMe」でしょうか。気になるのはソフトバンクモバイルのオンラインショップが本日深夜2:00~メンテナンスになるということ。アップルとソフトバンクの両オンラインショップがメンテナンスに入るということは、iPhone 3Gの予約開始 or プラン発表か!? どこも予約を受け付けてくれないのでワックワクです。

【18:42現在、アップルストア復旧した模様。ただのメンテナンスでした。】

Apple Store(Japan)

HP 2133 Mini-Note PC 明日から販売開始。

◆◇ 【新製品】HP 2133 Mini-Note PC ◇◆

hp2133.jpgソフトバンクから8GBで月額8,240円。16GBで月額8,720円。でiPhone使い放題という、超ハッピーな価格・プランが発表され、8GB、16GBとも同時発売ということで、巷では大騒ぎですが、そんな中「HP 2133 Mini-Note PC」がいよいよ明日から日本HPのオンラインストア HP Directplusで販売開始になる模様です。

「HP 2133 Mini-Note PCスタンダードモデル」
 ・Windows Vista Home Basic
 ・プロセッサ:VIA C7-M ULV (1.2GHz FSB800MHz)
 ・HDD:120GB
 ・メモリ:1GBx1
 ・無線LAN(a/b/g)+Bluetooth 2.0
 ・ディスプレイ:8.9インチ WXGA
 ・¥59,850

「HP 2133 Mini-Note PCハイパフォーマンスモデル」
 ・Windows Vista Business (XP Professional へのダウングレード権付)
 ・プロセッサ:VIA C7-M ULV (1.6GHz FSB800MHz)
 ・HDD:160GB
 ・メモリ:2GBx1
 ・無線LAN(a/b/g)+Bluetooth 2.0
 ・ディスプレイ:8.9インチ WXGA
 ・¥79,800

このHP2133は"日本HP「HP 2133 Mini-Note PC」 ~C7-M 1.6GHz搭載モデルでWindows XPを試す【PC Watch】のレビュー"にもあるように、

起動後、またもや驚いた。Windows XPを入れたHP 2133はかなり速い。Windows Vistaでは重いと感じていたさまざまな操作を快適に行なえる。ほかのミニノートがWindows XPを採用している中、なぜHP 2133があえてWindows Vistaを選択しているのか真剣に疑問に感じるほど、Windows XPでの使用感は快適だ。これなら、もうWindows Vistaに戻す気にはなれない。Windows Vistaで感じていたInternet Explorerのスクロールの重さもなくなっており、そもそもCPU使用率がほとんど上がらない。Windows Vistaではウィンドウを動かすだけで100%近くになっていたCPU使用率が、Windows Media PlayerでMP3ファイルを再生しても、10%程度にしかならない。音楽を聴きながらInternet Explorerを使ってもストレスなくサクサク動いてくれる。

と激変する模様。さらに、

前言撤回である。Windows XPにダウングレードする必要は感じないと書いたが、実際に体験してみると、HP 2133を購入するのならOSはWindows XPにダウングレードするべきだと感じる。これだけ軽快に動作するのなら、ミニノートということを意識することなく、フルスペックのモバイルノートとして十分に使用できるだろう。なお、ベンチマークテストの結果も掲載しておくが、体感で得られるほどの差は数値には出ていない。実作業でのPCの性能というのは、ベンチマークの値には出にくいのだ。

というように、Windows VistaからWindows XP Professionalにダウングレードするとめっちゃ快適な機種な模様。よく"どんな用途に使用するか"という議論が出るけど、自分が使ったら面白そうで楽しそうだったらいいんじゃないかな。いつも使ってるPCが小さくなって持ち歩けるのだから。もう低性能なサブノートとは言えないスペック。超小型でいつでもどこでも使えるPC。会議やカフェで女性が使ってたらカッコイイだろうな~。いいな~。

Microsoft Windows Vista : Windows Vista のダウングレード権 (旧バージョンソフトウェアの使用) について

◆◇ 【新製品】HP 2133 Mini-Note PC ◇◆

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