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2010年12月 Archives

土屋鞄製造所でムスメに伝えたかった大切なコト

先日、ムスメのランドセルをオーダーしに「土屋鞄製造所」に行ってきました。実質3時間選びに選び抜いた結果、とても素晴らしいランドセルを買うコトができました。

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鞄の熟練職人が作る革鞄の工房、土屋鞄製造所 WEB本店

最初、ムスメは「A4ファイルが入る"かるすぽ"がイイ」と言っていたので、イオンモールむさし村山ミューに行きました。ランドセルの購入時期は8月〜10月らしく、12月に買いに行ったところで、ランドセルコーナーは縮小していて、売れ筋人気色の在庫はなく、さらに担当の店員さんは全く売る気がありません。スミレ色が欲しかったのですが実店舗の在庫はないのでWebで見てみると在庫あり。売れ筋人気色も在庫あり。イオンのランドセルはWebで買うのがオススメです。

イオンのランドセル2011年|イオンのランドセル|イオンのオンラインショッピング

しかし、ムスメ本人は「スミレ色は飽きちゃうんじゃないか」と、悩んでいる様子。イオンはWebには在庫がある。まだ間に合う。

6年間大切な思い出と一緒を詰め込むランドセル。父親としてはイオンのランドセルは納得がいかないと家族に話しました。いいモノを使って欲しいと話しました。実はカミさんも同じ意見でした。ムスメに話すと理解してくれて「イイの探そう」と言ってくれました。それで土屋鞄製造所にいくコトになりました。

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1965年、小さな町の小さな工房で、ランドセル作りからスタートした土屋鞄製造所。足立区西新井大師にある本店は工房併設。店舗奥から自由に見学できる工房では、キャメル色のランドセルをベテランの職人と若手の職人が楽しく手作りしていました。工房内の床はフローリング。職人さん達は座って作業していました。柱がない工房は一目ですべてを見渡せるので、とても広く感じました。工房の写真は、一生懸命手作りしている職人さんに申し訳ない気がして撮りませんでした。

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最初はあれだこれだと色とツヤだけでランドセルを選んでいましたが、気持ちが浮ついているようなので、落ち着かせるために休憩がてら工房を見学するコトにしました。ランドセルを手作りしているのを間近で見たムスメはちょっと感動に近い感情なのか、静かに喜んでいました。そのあとジックリ3時間ほどパパやママや店員さんにいろいろ聞きながら、自分のランドセルを思う存分好きなだけ選んでいました。

イオンでは色だけで選んでいましたが、工房を見たコトによって作り方やディテールに興味が出たようで、素材や金物、収納部分のジッパーやステッチなど、ムスメなりにいろいろ考えて選んでいました。最終候補に選んだのが3点。牛皮の赤(つや消し)、クラリーノの赤(つや消し)、そして、コードバンの赤(ツヤ有り)。見事にレッドばかり選んできました。ムスメなりにいろいろ考えたのでしょう。よくがんばった。

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ランドセルにコードバンは流石に趣旨がズレてると感じたので「ゴメンネ」とムスメにあやまりました。「じゃあクラリーノ」と言うムスメ。なぜクラリーノかと聞くと「お金がたくさんかかるから」と、涙腺が緩むようなコト言うので「予算はあるから好きなランドセルを選んでイイよ。でもコードバンはナシな。」って話すと嬉しそうに牛皮のツヤなしを2つ持ってきました。よく見ると背中に当たる部分と中地が、白とピンクの2種類。両方買ってやりたい親バカな気持ちを封じ込め、どちらか選ぶように促しました。「...飽きちゃうかもしれないから、飽きたら買ってくれる」と。なんだか寂しいこと言うので、良い道具は飽きないことを教えてあげました。ムスメは気持ちに整理がついたようで、清々しい笑顔で「牛皮のツヤなしレッド」を選びました。

今回はすべてをムスメの考えに委ねてみようと思いました。自分で見て触って調べて考えて、ヒントをもらって悩んで納得いく選択をする。小学生になると世界が全く変わります。勉強だって人間関係だって、自分で判断しなければいけない状況が数多くやってきます。そこで、何かを判断する時に何をどう考えどう選択すればイイのかと言うコトを教えておこうと思ったわけです。

たかが、ランドセルの購入でしたが、ムスメは自分の選択に満足したようで、晴れやかなスッキリした笑顔で店舗を後にするコトができました。素敵な体験をさせてくれた土屋鞄製造所さん。いいモノを手に入れるコトができました。ありがとうございました。

鞄の熟練職人が作る革鞄の工房、土屋鞄製造所 WEB本店

土屋鞄製造所 楽天店

6歳のムスメが3時間かけて選んだ。土屋鞄製造所のランドセルレビュー
-Smiley-jp -ウケるデジモノガイド-

雑誌は電子書籍で大丈夫だ

iPadを使い始めて早く七ヶ月。楽しく使い始めたのは最近のコトだが、ついに電子書籍を読むようになった。

昔から雑誌をよく購入しているのだが、紙媒体で購入しても一週間くらいしたら読み飽きる。部屋の片付けの時以外に再読するコトはなく、そのくせ部屋には雑誌の山が積み上げられている。貧乏性なのかなかなか処分するコトができない。

しかし今年は家族も1人増え部屋も手狭になってきた。空間は限られている。重い腰をあげ雑誌を処分しなければ、貴重なマイスペースを確保するコトができない。ここは心機一転、RelaxやCasaBRUTUSやファッション雑誌やPC雑誌を片っ端からビニール紐でくくりつけ玄関にまとめて置いた。これで古紙回収日以降も快適なマイスペースを確保できるコトだろう。

雑誌は電子書籍で購入するコトにしてみた。「マガストア」ではMacFanが購入できる。BRUTUSなど電子版未対応の雑誌は魅力的な特集時のみ購入してみる。雑誌購入費もオムツ代、ミルク代に変換するのだ。

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マガストアは安心して購入できる。ダウンロードは速いし、サクサク読める、iPadで購入した電子書籍はiPhoneやMacと同期、閲覧が可能。iPad横向きで見開きページ表示になるので文字が小さくて読めないように思えるが読める。iPadだとMacFanは横向きでも読める。

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それと、今更ながら購入した「i文庫HD」これがまたまた神アプリ。なんてったて青空文庫の著作権切れの書籍がインストールされている。懐かしいので小学校時代、夏休みの宿題"読書感想文"で読んで訳わからなかった「こころ」を読み始めた。いや歳取るとわかりますなぁ。面白い。ページめくりの動作が極めて気持ちイイ、文字サイズ変更などの設定がしっかり作り込まれている。「読書大好きな人が作ったんだろうなぁ」と感じるコトができる。iPadで読書するならi文庫HDが必須。

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価格はまだまだ紙媒体と同程度。紙やインクなどの印刷コストや流通コストが削減されメディアの質や価格に反映されてくると思う。ユーザー視点から考えても、紙媒体を購入するまでの手間暇や保管スペースなどのコストを減らすコトができる。タイミング的には価格でしょう。価格次第で流れが一気に変わる予感。

比較的メジャーな電子書籍出版サイトを集めてみました。ご参考までに。

美しいロードムービーのような素敵なMTB Movie

高校卒業間近にMTBという自転車を知り、高校卒業してMTBレーサーになりたくて、フリーターの道を選びCannnondaleに跨って、ダートジャンプやダウンヒルレースに明け暮れた日々がありました。MTBのダウンヒルレースは夏の山を駆け下りる競技。冬山のスキーやスノボのように、機材や遠征の費用がかかるのでやめちゃいましたが、このYoutube見てたらまた乗りたくなっちゃいました。

このビデオは映像美と演出がとても素敵。ロードムービーのようなストーリー、一枚の写真にもなるような美しい構図、すっきり爽やかなBGM...。沢山あるこの手のビデオとはちょっと違う美しいビデオです。

iPadとdPadで物欲の質が変った(なんのこっちゃ)

iPadが発売されれば速攻購入。iPhone4が発売されれば速攻購入。いままでは物欲のおもむくままにデジタル製品を購入してきた。MacBookAirが発売された時は、さすがに資金がなくて「どうすれば入手できるのか」と焦ってしまい、アレ売るか、iMac売るか?それって本末転倒っぽくね?とか、散々考えた。何故、物欲任せにモノを欲しがるのか考えていたら、今まで思いもしなかったコトを意識するようになった。

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「無駄な贅沢をするのは、そろそろヤメよう」と。
別な言い方すると、何事もうまく選択できるようになれば、労力や時間を消費するムダがなくなる。というコトを徹底してみようと。

無性に欲しかったMacBookAirを例にしてみます。


MacBookAirを入手したら...イメージするコトは...
  • 待ちに待った念願の小型Mac。常に持ち歩ける。
  • スタバなどのカフェでMac使いたい。
  • コタツやお布団に入りながら使える。

どんな作業をするのか...
  • そとで編集作業したい(IllustratorやPhotoshopなど)
  • OS XとWindowsをBootCampで使いたい。
  • 仮想ソフトでWindowsを使いたい。

では、どのモデルを選べばイイのか...
  • 11インチと13インチ
  • 64GBと128GB
  • 2GBと4GB

自問自答して悶々とする。
  • iPadがイマイチ使いづらいのでMacBookAirに変えるか。
  • やっぱりノート型Macがあると便利。外出先で作業できる。
  • iPadでBlog書くのは難しい。Macで書きたい。
  • 2GBと64GBのモデルで仮想環境構築してWindowsがサクサク動くのか?
  • 4GBにしないと仮想環境は難しいのか?
  • データは母艦に保管するとして、仮想環境構築しても64GBで足りるのか?
  • 後でも対応できるように4GB+128GBの「イチバンイイヤツくれ」とするか?
  • 作業のやりやすさ的にはMBP15インチと同等のピクセル数である13インチか。
  • でもでも11インチが欲しい。
  • 11インチでもMBP13インチとほぼ同じピクセル数だから作業できるだろう。
  • でも縦が短いからAdobe系ソフトはやりにくいかな。
  • カフェで作業したら注目されてカッコいいかも。デキル男に見えるかも。
  • MacBookAirに興味がある女子から声かけられて仲良くなっちゃうかも。

MacBookAirの購入とかレビューとかでググると大抵こんな内容が多い。いかんせんボクもその1人。こんなコトが頭の中をぐるぐるしちゃってどうしようもなかった。ムダなコトを考えすぎて行き詰っていた時に出てきてくれたのがDrift Diary XIII: dPadだ。

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ちなみに仮想環境でWindows使うのならMBPかiMacにするのが正しいと思う。MacBookAir11インチ2GB・64GBはもっと軽く使うモデル。エッジ効いてる最先端のモノ持って、カフェで作業してるの見てもカッコいいなんて誰も思っちゃいない。むしろ、仕事できないクンで自分の時間削って作業してるんだカワイソ...。なんて思う人もいる。そもそも、所有してるとカッコいいと思う感性・思想がムダ。この考え方してる人がホントに多い。11インチでハードな作業をするのは選択ミスだと思う。

Drift Diary XIII: dPadは、iPadでBlogを書くコトを再構築してくれた。iPadのSafariでMT管理画面でBlogを書いてるとほぼ落ちる。ほかのテキストエディタで書いたモノをコピーする方法はあったけど、サイトやアフィのリンクを組み込むのに手間がかかる。Blogはダイレクト感に書きたい。日記のようにサラサラとダイレクトに書き進めたい。それが解消された。MacBookAirを購入しないコトに決めた。

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iPadがボクに必要なデバイスになった。ソフトウェアキーボードも慣れてきた。外出時には必ず携帯するし、Macでやっていたネット関係はiPadを使うようになった。外でも気軽にBlogをアップできると嬉しくなったのもつかの間、3G回線を解約したコトを少し後悔した。しかしこの後悔のおかげで、ムダを省くコトを考えるようになれた。

自分が必要な作業や時間の使い方をよく考えて、現状でできるコトを考える。現状以上コストを掛けないところから考え始める。いきなりMacBookAirを購入するコト前提で考え始めるから本質が見えなくなってくる。どこでも作業できる環境があたりまえだと思うから考えがズレてきてWi-Fiルーターが欲しくなったりする。そんなふうに考え方がズレてきて、本質が見えなくなったら元に戻ってやり直すとうまくいくコトが多い。

MacやBlogやTwitterはなくても生きていける。楽しく生活できるだろう。家にPCがない人もたくさんいる。携帯電話持ってない人だっている。写真や音楽がなくても楽しく生きていける。楽しいコトは他にも沢山ある。山ほどある。逆に言えばMacやネット、写真や音楽があればもっと楽しく生きていける。携帯電話ってない人が携帯電話を使いこなしたら、時間のムダを省けてほかに楽しいコトができるかもしれない。

懸命に資料を作成したプレゼンが中止になった。欲しい洋服を買いに行ったらサイズがなかった。事業を起こしたが倒産してしまった。とかはムダではない。中止しても資料は大事な実積だし、サイズがなければ注文すればいい。事業を起こした決意のある意思があれば再起できると思う。それらは決してムダなコトではない。ムダなコトとは自分の意思で選択しない行為のコトだと思う。

世の中には楽しいコトが沢山ある。物事の本質を見定め、自分の意思でよく考えれば、ムダなコトをしないで済む。結果として、もっと楽しく生きていける。と、ボクは思うようになった。これからは「欲しい」程度のムダな選択はしないで「必要」となったら購入する。そんなふうに物欲をコントロールしていこうと思う。

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iPadとフレッツ・スポットで考えたコト

iPad単体では利用できないフレッツ・スポット(以下FS)を申込んでしまったが、おかげでいろんなコトを考えるようになった。申込んだので使いたい。どの位の速度で通信できるのか、SoftBankの3G回線を解約したコトを正当化したい。まず考えたのはどうしたらiPadでFSを利用できるのかというコト。

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答えは簡単で、BUFFALO ポータブルWiFiルーター Portable Wi-Fi DWR-PGを入手すればイイ。これにFSを設定すればスタバでiPadとdPadでブログ記事を書くコトができる。ココで疑問が生まれる。「そんなにスタバでブログ記事を書くのか?」確かに毎日スタバでコーヒーを楽しめるほどの稼ぎはないし、ネタもポンポンとは出てこない。これではBUFFALO ポータブルWiFiルーター Portable Wi-Fi DWR-PGを購入するまでのの価値はない。

NTT東日本からモバイルWi-Fiルーター 光ポータブルを月額315円でレンタルする方が経済的だ。このフレッツ光とWi-Fiを広げたいNTT東日本の戦略的な価格設定のおかげで、FSの月額利用料と合わせても525円だ。ドコモのSIMロック版とイーモバイルを使えるSIMフリー版を選べるのもありがたい。しかし最大の欠点もある。注意事項に"紛失、きそんは34,800円支払え"とあるのだ。毎日持ち歩くモノになるのでキズはモチロンのコト、落としてしまう可能性も高いし、紛失してしまう可能性だってある。ましてや、どこまでの内容が"きそん"に該当するのか不明な点が恐ろしい。修理というサービスも見込めないだろう。この点どうもビビってしまう。

じゃあドコモと新規契約してポータブルWi-Fiを無料で入手するか。ドコモの3G回線は高品質なので、705NKを解約してドコモ回線を1本契約するのも悪くない。よしんばiPhone4もプラン変更し、モバイルデータ通信をOFFにしてWi-Fiで運用すれば月額使用料を下げるコトができる。これは名案。しかしポータブルWi-Fiを常に携帯しないとiPhoneでネットできない。ポケットから取り出してササッとすぐにネットに接続できるダイレクト感がiPhoneの最大の魅力。それを損なうのは方向性が違う支離滅裂な話だ。しかもドコモの定額データプランにも問題がある。1年目は通信プランとmoperaUで月額5,000弱だけど、2年目以降からは6,500円程度まで増額する。いくら高品質な回線とはいえ高額だ。

SoftBankの3G回線を再契約するか。いや、繋がらないわ遅すぎるわなあの回線でiPadを使う気になれない。しかも契約解除料は引き落とされてしまっているので、今更再契約するような、まさにドブに捨てるようなコトはしない。

スタバで...いや、FSを利用したいのであれば、いっそのことMacBookAirを購入すればPPPoE接続できるし、ブログ記事書けるし、チョット仕事もできちゃうので一石二鳥どころか何鳥ものメリットがある。あるが、ボクが散々苦しんで考えた結論「ボクの環境では、iPadとMacBookAirの共存はあり得ないッティ」に背くコトになる。実はiPad売ってMacBookAir買おうと考えていたので、そんなもん軽く背いて良いのだが、そんなコト(MacBookAirを入手)しようものなら、鬼の形相でカミさんに撲殺される可能性が飛躍的に高騰してしまう。それに、iPadが発表された時の衝撃やデバイスの可能性を疑う余地もなく大好きな道具なので、末長く使用していきたい。という想いもある。

とか考えていたら、こんなコトが頭の中をよぎった。
「MacとかiPadとかブログとかって、どのくらい必要なのか?」

なんでMacBookAir買おうとするの?家にiMacあるじゃん。仕事するなら会社で購入すればイイじゃん。会社で仕事すればイイじゃん。Twitterとかいらなくね?同僚や友人や家族がいるじゃんね。ネットで情報とってどうすんの?インプットに対してアウトプットできてるの?マネタイズできるの?時間かけて情報とって自己満足して終わり?なにそれ?外でネットするほど急ぐのは何故?家や会社でネットするんじゃ間に合わないの?何を急いでるの?早いコトは自慢できるコトなの?自慢してどうするの?他人は笑ってるよ。っつ〜か人は他人にそんなに興味を持ってないよ?深くまで見ないよ?上辺面でしか人判断してないよ?

そんなコトが、滝のようにズドーンと、ざっばーんと、頭の中を駆け巡っていった。そんで自分の中でまとめてみたコトを、次回書こうと思う。

iPadとdPadでマクドナルドから記事を投稿

やっとiPadでブログの記事を書く環境が整った。iPadの3G回線を解約したので家と職場以外の場所でネットができなくなってしまった。家ではMacで作業しちゃうし職場でブログは書かないしで、なかなかiPadを触るどころかdPadで文章を書くこと自体できていなかった。

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先程、マクドナルドでYahoo!無線LANへの接続に成功し、今こうして文章を書くことができている。家でシコシコ文章を書くよりは、外で人間ウォッチングしながら書くほうが文章が進むので、iPadの3G回線を解約したのは時期早々だったかもしれない。

近所のスタバでも文章を書きたいのだが、そのスタバはフレッツ・スポット(以下FS)しか入っていない。iPadとdPadという最高のブログ記事作成ツールを有効に活用したいので、仕方なくFSに加入した。家の回線はBフレッツなのでFSを月額210円で利用できる。
料金(フレッツ・アクセスサービスを新規にご契約またはご利用中のお客さま)|フレッツ・スポット|フレッツ光公式|NTT東日本|公衆無線LANサービスなら「フレッツ・スポット」
早速フレッツ・スクウェアへ接続して申込。2時間程度で利用可能になる(一般のサイトから申込むと使用できるまで5日以上かかる)。しかし、ここまできて大きな落とし穴が...。

iPad単体ではFSを利用できないのだ。知らなかった。 FSは無線LANなのに接続にPPPoEを使いやがる。iPadにはPPPoE接続できる環境がない。ここがわからなかった。事前にググれば良かったのだが、気持ちばかり先行していたのでいきなり申込んでしまった。ここからが物欲と後悔と身の回りをシンプルにしたいという思いの葛藤となる。これはまた次回に書きたいと思う。

名前:kamiz
1976年生まれ,A型,辰年,みずがめ座。東京生まれ東京育ち。

設計事務所勤務のブロガー。
AppleやMacやiPhoneやデジモノなネタ書いてます。ちょっとだけライフハックな記事も書き始めました。

連絡先:infoあっとsmiley-jp.com

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