1万円台で買えるモノクロレーザープリンターおすすめ4台を比較!【オンライン授業やテレワークがはかどる】

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テレワークや学校のオンライン授業が浸透してきました。わが家ではボクがテレワーク、長女の高校はオンライン授業となっています。

テレワークでも打ち合わせにいく時には書類が必要ですし、オンライン授業でもプリントのPDFを印刷する必要があるケースが多くなっていると思います。

子どもの提出用のプリントがPDFで配布されることが多くなってきたし、テレワークだけど打ち合わせ用にプリントしたいなー。

コンビニで印刷するのはめんどうだし金額高いし…。

スマホでサクサク印刷できたら便利だろうな。
カラーでなくて白黒でいいんだけど。

kamiz
kamiz

それならモノクロレーザープリンターがおすすめですよ。

レーザープリンターって会社にあるプリンターでしょ。
値段が高いんじゃない?

kamiz
kamiz

最近の家庭用のモノクロレーザープリンターが1万円代で買えるんです。
しかも印刷コストはA4サイズ1枚で3〜4円程度。

自宅でも早くて安くてキレイに印刷できちゃうんです!

印刷だけのために出社するのはコロナリスクや時間を考えれば非効率ですし、めんどうなコンビニでの印刷やスキャナは1枚あたりの単価が高く、枚数が多いとコストアップです。

そこで今回は、1万円台で買えるモノクロレーザープリンターおすすめ4台を比較してご紹介します。

印刷コストはA4サイズが1枚で3〜4円。めんどうなコンビニ印刷より便利で低コストです。

「テレワークや子どものオンライン授業で、なにかと印刷する機会が多くなってきた」
「自宅でも気軽に早く安くきれいに印刷したい」
という悩みの参考になると思います。

それでは早速、紹介していきます。

1万円台で買えるモノクロレーザープリンターおすすめ4台を比較!

レーザープリンターって企業で利用している機械でこんなイメージですよね。

  • 印刷が速い
  • 印刷がキレイ
  • プリンター本体が大きい
  • コストが高い

ところが最近は、印刷が速くて、印刷がキレイで、本体が小型で、コストが安い、家庭用のモノクロレーザープリンターが1万円代で買えるんです。

家庭で使うプリンターはインクジェットが多いと思います。染料・顔料インクで美しいカラー表現が可能なインクジェットプリンターは写真印刷に向いていますが、インク価格が高いため印刷コストがかかります。

一方、モノクロレーザープリンターは白黒で高精細な印刷物が素早く安く印刷できるのが最大のメリットです。

でも、機能とか、どうやって選んでいいかわからないな…。

それでは、まずはモノクロレーザープリンターの選び方から解説します。

モノクロレーザープリンターの選び方

サイズで選ぶ

プリンターは用紙サイズの関係もあり置き場所はある程度の余裕が必要です。学校のプリントはA4サイズが多いですし、仕事の打ち合わせ時や届出書類もA4が多いかと思います。家庭で利用する場合は小型なA4用紙まで印刷できるプリンターを選ぶのが良いと思います。

機能で選ぶ

ネットワーク機能

仕事ではパソコンから印刷することが多いですが、スマホやタブレットから印刷できるネットワーク機能があるとスーパー便利です。

調べ物やメール添付PDFなどはスマホやタブレットで確認することってあると思います。そのまま印刷できたらパソコンいらずで作業できちゃいますよね。

有線LAN搭載機、Wi-Fi機能搭載機を選ぶべきです。スマホ対応の機能(iOSのAirPrintなど)や印刷アプリで直接印刷でき流のでとても便利です。子どもでもスマホからプリンターに直接印刷できちゃいます。

印刷速度

電源オフ時から印刷できるまでの時間や、印刷された紙がそのくらいのテンポで排出されるかの印刷速度も大事です。

電源オフ時から印刷できるまでの時間が早ければ、急いでいる時でも早く印刷できて安心です。

印刷速度は毎分換算で表示されますが、毎分20枚以上を選びましょう。1枚あたり3秒以上です。これ以下のスピードでは少しイライラすると思います。

トナーカートリッジの種類

レーザープリンターは、トナーという粉をドラムのロールにのせて印刷紙に押し付けることで印刷します。

トナーカートリッジとドラムは一体型がおすすめです。別々の交換品を購入する面での手間などのデメリットもあります。できればドラム一体型トナーカートリッジを使える機種が手間が少なくて良いと思います。

コピー・スキャナー機能

打ち合わせ時のメモや、登校時に配布されたプリントなどをスキャナー機能があればPDFで保管可能ですし、パソコンやスマホやタブレットで閲覧できて便利です。

コピー機能も便利です。例えば給付金申請時には通帳のコピーが必要ですが、身分関係の書類をコンビニでコピーするのは少し不安がありますよね。通帳や免許証などの身分関係の書類は自宅でコピーできちゃえばとても便利で安心です。

とはいえ、スマホで資料やPDFを閲覧し、必要なときには印刷できれば良いケースが多いかと思いますので、印刷機能があれば特に問題ありません。

では、実際にモノクロレーザープリンターのおすすめ機種を見ていきましょう。

モノクロレーザープリンターおすすめ4台はコレ

Canon-キヤノン-モノクロレーザビームプリンタ-Satera-MF232w

コピー、スキャナー、プリンターと3つの機能を搭載したモノクロレーザープリリンターを探している人や、初めてのレーザープリンターに最もおすすめな製品です。

Wi-Fi機能を搭載しスマホからのダイレクト印刷に対応してます。スマホアプリから印刷やスキャナが可能です。

MF232wのスマホ対応機能
  • Apple AirPrint対応
  • iOS/Androidアプリ:Canon PRINT Business
  • Androidサービス:Google Cloud Print
  • Mopria認証モバイル端末接続可能

本体サイズが奥行37.1cm x 幅39cm x 高さ31.2cmと40cm角程度のスペースで設置できます。家庭の家具の奥行きは40cm〜45cmが一般的ですので、コンパクトに設置可能です。天板をパカっと開けるタイプなので、本体上部に40cm程度のスペースが必要です。

MF232wの特徴
  • 毎分約23枚
  • 約3.3円〜3.9円/枚
  • ファーストプリント約9秒
  • コピー
  • スキャナ
  • 有線LAN / 無線LAN
  • スマホプリント
  • ドラム一体型トナーカートリッジ
  • 液晶表示パネル(チルト式)
  • 4in1コピー機能
  • 2in1 IDカードコピー機能
  • ネットワークインタフェイス標準装備(LAN環境構築)

用紙は給紙カセットに最大250枚セット可能です。印刷のたびに給紙する必要はありません。排紙トレイは最大100枚です。

両面印刷/コピー非対応です。必要な場合は上位機種「Canon レーザープリンター A4モノクロ複合機 Satera MF262dw」をおすすめします。

ブラザー レーザープリンター 複合機 A4モノクロ DCP-L2550DW

毎分34枚の高速印刷が特徴。両面印刷にも対応しています。ADF(用紙自動送り機能)搭載で最大50枚の連続コピー・スキャンが可能です。事務機器的なデザインもインパクトがありますね。

Wi-Fi機能を搭載しスマホからのダイレクト印刷に対応してます。スマホアプリから印刷やスキャナが可能です。

DCP-L2550DWのスマホ対応機能
  • Apple AirPrint対応
  • iOS/Androidアプリ:Brother iPrint &Scan
  • Androidメニュー:Brother プリントサービス プラグイン
  • Google Cloud Print対応
  • Wi-Fi Direct対応

本体サイズは奥行き39.8cm x 幅41cm x 高さ31.8cmです。奥行きがギリギリ40cm未満なので比較的設置場所に困ることはないと思います。

DCP-L2550DWの特徴
  • 毎分約34枚
  • 約3円/枚
  • ファーストプリント10秒以下
  • コピー
  • スキャナ
  • 有線LAN / 無線LAN
  • ADF搭載
  • 手差し給紙可能
  • 4in1コピー機能
  • 2in1 IDカードコピー機能
  • ソートコピー機能
  • ネットワークインタフェイス標準装備(LAN環境構築)

用紙は給紙カセットに最大250枚セット可能です。ブラザーはトナーカートリッジとドラムユニットが別々なので無駄がなく効率的です。

ブラザー レーザープリンター A4モノクロ HL-L2375DW

この製品は奥行き36cm x 幅35.6cm x 高さ18.3cmと超小スペースで設置できる、超小型モノクロレーザープリンターです。高さは500mlのペットボトルより低い。

すっきりとしたシンプルなスクエアデザインはカッコよくスマートだ。デスクの上においても邪魔になりにくくカッコいい。

Wi-Fi機能を搭載しスマホからのダイレクト印刷に対応してます。スマホアプリから印刷やスキャナが可能です。

HL-L2375DWのスマホ対応機能
  • Apple AirPrint対応
  • iOS/Androidアプリ:Brother iPrint &Scan
  • Androidメニュー:Brother プリントサービス プラグイン
  • Google Cloud Print対応
  • Wi-Fi Direct対応

給紙・排紙・トナー交換などは全て本体前面で可能なので、設置スペースの自由度が高い製品です。用紙は給紙カセットに最大250枚セット可能で、正面排紙は100枚可能です。

HL-L2375DWの特徴
  • 毎分約34枚
  • 約3円/枚
  • 有線LAN / 無線LAN
  • 自動両面印刷可能
  • 手差し給紙可能
  • 4in1コピー機能
  • 2in1 IDカードコピー機能
  • ソートコピー機能
  • ネットワークインタフェイス標準装備(LAN環境構築)

モノクロレーザープリンターにプリント機能だけを求めるのならこの機種がベストだと思います。超小型サイズで設置場所で困ることが少ないのが最大のメリットです。

Canon レーザープリンター A4モノクロ Satera LBP162L

この機種はオンデマンド定着方式を採用したファーストプリント5.2秒が特徴のモノクロレーザープリンターです。

通常のレーザープリンターは、感光体ドラムにレーザーで印刷内容を露光しトナーを付着させて紙に印刷します。本機種は、定着フィルムとセラミックヒーターを用いることで短時間で印刷可能状態になるオンデマンド定着方式を採用しています。

オンデマンド定着方式は素早く印刷可能になるので、スリープモード時の消費電力が0.6Wにでき省エネ性能に優れています。

LBP162Lのスマホ対応機能
  • Apple AirPrint対応
  • iOS/Androidアプリ:Canon PRINT Business
  • Androidサービス:Google Cloud Print
  • Mopria認証モバイル端末接続可能

本体サイズは奥行き40.4cm x 幅37.1cm x 高さ22.5cmとコンパクトです。奥行き約40cmなのでデスクにも設置可能です。

紙詰まり時は本体裏面のフタを開けてメンテナンスする方式です。背面スペースは10cm程度必要です。フットプリントは小さいけどメンテスペースは必要なのが注意点です。

LBP162Lの特徴
  • 毎分約28枚
  • 約3.5円/枚
  • ファーストプリント約5.2秒
  • 両面印刷標準装備
  • 手差し給紙可能
  • 有線LAN / 無線LAN
  • スマホプリント
  • ドラム一体型トナーカートリッジ
  • LCD表示パネル

まとめ

モノクロレーザープリンターのおすすめ機種を4つ紹介しました。いずれもボクが実費での購入を考え、購入するかどうか最期まで検討した機種ばかりです。

Canon
Satera-MF232w
ブラザー
DCP-L2550DW
ブラザー
HL-L2375DW
Canon
Satera LBP162L
サイズ奥行37.1cm
幅39cm
高さ31.2cm
奥行39.8cm
幅41cm
高さ31.8cm
奥行36cm
幅35.6cm
高さ18.3cm
奥行40.4cm
幅37.1cm
高さ22.5cm
無線LANIEEE802.11 b/g/nIEEE802.11 b/g/nIEEE802.11 b/g/nIEEE802.11 b/g/n
有線LAN10Base-T
100Base-TX
10Base-T
100Base-TX
10Base-T
100Base-TX
×
スマホ対応
コピー機能××
スキャナ機能××
ADF機能×××
両面印刷×
トナードラム一体型分離型分離型一体型
印刷速度約23枚/分約34枚/分約34枚/分約28枚/分
印刷コスト(枚)約3.3円~3.9円約3円約3円約3.5円
スリープ復帰約9秒10秒以下9.5秒以下約5.2秒
ウォームアップ13.5秒以下29秒以下27秒以下15秒以下

ボク的にはスマホやタブレットから印刷可能でプリントだけの機種で良かったのですが、娘のオンライン授業や小中高と3世代のプリント管理を考えると、スキャナやコピー機能があれば便利だろうなーと思っています。

そして今回おすすめしたモノクロレーザープリンターは比較的低価格で1万円台で購入可能。トナーカートリッジは純正品だけでなく再生品を利用すれば、かなり低コストで運用可能です。

いかがでしょうか。参考になりましたか。
最期まで読んでいただきありがとうございました。

kamiz
kamiz

追伸
Canon MF232wが別格に良くて人気です。
わが家も買いました。もっと早く買えばよかったー。
家族でキャッキャしながら便利に使ってます。

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