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話の聞き方で人生捗る!信頼を得られる傾聴のコツを6つ伝える!

| | コミュニケーションスキル |

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こんにちわ@@kamizです。

あなたのまわりに次のような人はいませんか。

  • 会話してても楽しくないし、なぜか少しイラッとしちゃう人。
  • なんか話すのが面倒くさいんだよね。といわれている人。
  • 人の話を聞かずに物事を進めてしまう人

あなたの身の回りにも、相手の話に興味がなく自分の話ばかりしている人いませんか?そういう人がいるとイラっとしちゃいますよね。ボクは完全にシカトしちゃいますが^^


反対に周りから慕われていつも相談を受けているような人っていますよね。実はそうした人達が身につけているのが「話の聞き方」のコツなんですね。

話しの聞き方ひとつで、あなたの人生は変わる。人は自分の話を聞いてくれる相手に興味を持ちますし、信頼してくれるようになります。

相手の話を聞くコツを身につけると、仕事も恋愛も近所づきあいも円満になり、あなたの人生が捗ります。

そこで今回は「相手の話を聞くのが苦手」だったり「相手の話を聞いていると飽きてしまう」とか「相手があまり話してくれない」などの悩みを抱えているあなたの「話の聞き方」が改善できて聞く力がアップする6つのコツをお伝えします。是非、ご一読ください。

1. 話を聞く姿勢を正す

相手の話を聞くということは、相手に興味を持ち、相手の言いたいことを理解しようとする、謙虚な姿勢が一番大切です。この話の聞き方を「傾聴」といいます。


傾聴

もともとカウンセリングにおけるコミュニケーション技能の1つ。傾聴の目的は相手を理解することにある。それにより、話し手が自分自身に対する理解を深め、建設的な行動がとれるようになるようサポートする。 傾聴で大切なのは次の3つとされる。 ・言葉以外の行動に注意を向け、理解する(姿勢、しぐさ、表情、声の調子など)。 ・言葉によるメッセージに最後まで耳を傾け、理解する。 ・言葉の背後にある感情も受け止め、共感を示す。

傾聴(けいちょう)とは - コトバンク

相手の方にできるだけ体を向けることが大切です。体がそっぽを向いていたり、手元で何かをいじっていたりしてはダメ。相手とうまく視線を合わせて熱心に話を聞く姿勢が大事です。「あなたの花話を聞いていますよ」という姿勢です。

相手が視線を合わせないタイプの場合は、相手の鼻のあたりや口元に視線を向け、話を聞きましょう。

2. 人の話を最後まで聞く

相手の話のオチがわかってしまうと話をさえ着たくなる気持ちはわかります。「そんなことよりオレに話させてくれよ」という気分になるのもわかります。

しかし、それでは相手はあなたに心を開いてくれません。こんな人は、まわりからイラっとされるタイプです。



人は自分を知ってほしい、自分の話を聞いてほしいという欲求が強いので、どんな内容の話でも必ず最後までオチまで相手の話を聞いてみてください。「自分の話を聞いていくれてるんだ。うれしい。」と、相手から好印象を持ってもらえます。


3. 自分の話に持っていかない


相手が話してくれてる話の腰を折り、自分の話に転換してしまう人、まぁ多いんですわ。

他人に興味がなく自分の思考が正解と勘違い利ているタイプです。こんな人と会話したいと思う人は世界中どこを探してもひとりもいませんよね。



自分の話に転換するのはダメ。相手の話に興味を持ち「そうなんですかッ!それで?」と、どんどん話を発展・展開するように相手をうまく誘導するつもりでいきましょう。


4. 相手の話に共感する

相手の話で本音につながるキーワードが出てきたら「オウム返し」してみましょう。相手が「〜が〇〇だったんだよ」と言えば「〇〇だったんですね〜」とオウム返ししましょう。相手は受け入れられたと感じてくれます。



また、自分の言葉や見解に「言い換え」ることも有効。相手が「△△みたいな感じでさぁ」と言えば「それって〇〇みたいなことですよね」と言い換えてみましょう。



あなたの意見に共感しているよ。あなたの話を理解しているよ。という意思を示すことがコツです。

5. 効果的な相槌の打ち方

代表的な相槌は、次のようなものです。

  • 「なるほど」
  • 「へえ」
  • 「それは知りませんでした」
  • 「さすがですね」
  • 「うんうん」
  • 「それから」
  • 「そういうことだったんですね」
  • 「すごいですね」



これらの相槌を打つだけではダメなんです。





話の聞き方としてベストなのは、相手が話しやすいように熱心に「傾聴」することです。

話の端々で「それで?」とか「なるほど!」とか「へぇ〜」とかだけでなく、先述した「オウム返し」や「言い換え」を踏まえて相槌を打ち、相手が話しやすい環境を作ることを意識しましょう。





すると相手は「自分の話で楽しんでくれてる」と喜んでくれて、さらに話してくれるようになります。ビジネスなら相手の情報を引き出しやすくなることでしょう。









魔法の相槌は「おもしろいですね」です。まさに相手の話でためになったことや、面白いことを、そのまま単刀直入に「おもしろいですね」と相槌してみてください。相手の話す内容がどんどん核心に迫ってくるようになると思います。



ここぞ!というときの相槌は「おもしろいですね」ですよ。



6. 相手の話を否定しない。ダメ、絶対。




相手の話を聞いている側から、相手の話の内容を否定し始め、自分の意見を主張するタイプ、いますよねー。こういうヤツは大抵嫌われ者です。





小さい頃いじめられていたり、親が子どもの話を聞いてくれない家庭で育ったようなトラウマや、自分の主張をグイグイ押し付けないと相手に自分の存在を否定されるという危機感を抱えている人が多いです。







相手の話に興味を持って謙虚な姿勢で傾聴することで、相手はあなたに好意を抱くようになり興味を持ってくれます。相手の緊張がほぐれて、いろいろな話をしてくれるようになります。



さらに「傾聴」することで信頼関係が生まれてくる。これが「話の聞き方」の「真髄」です。

話を聞く人は人から好かれる



相手の話を聞ける人は親しまれます。理解して話を聞ける人は信用されます。相手の話を聞くだけでなぜ信用されるのでしょうか。



人は誰でも「自分の話をしたい、理解して欲しい、知って欲しい」と潜在的に思っています。そして、人には自分に興味を持ってくれる人に興味を持つ「好意の返報性」という法則があるのです。



恋愛でも好かれていることがわかると、その相手のことが気になってきますよね。あの心理法則です。注意が必要なのは「見返りを求めないこと」です。好意の返報性に見返りを求めてしまえば相手からドン引きされ、相手はあなたから離れてっちゃいます。



どんな些細な話でも相手の話は興味を持って聞きましょう。これは会話術の、いや、いわば「渡世の基本中の基本」です。



相手に興味を持つことで相手に好意を「ギブ(Give)」すれば、相手は話を聞いてくれるあなたに興味が湧き、信頼関係が生まれ、たくさんの情報を与えてくるんです。





最後に



人の話を聞くことは、その人が経験してきたことを自分にインプットできる。自分の話をするのではなく、相手の話を聞くだけで、未知の経験や知識、情報や信頼とたくさんの恩恵を得られるのです。







今回紹介した話の聞き方の6つのコツを参考にしていただき、是非この機会に実践してみてください。あなたの人生が捗りますよ。