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KONO式ドリッパーでコーヒーを淹れてみる

今日は、カミさんと三人ムスメがお出かけなので、ひとりぼっちの休日を満喫しております。朝は6:50分に起きてウチの女子達をお見送り。家の中片付けてお買い物行きながらランチして、ブラっとして帰ってきてから夕飯の仕込みかなぁ。なんて、平日の主婦のようなスケジュールをたてているところです。

そういえば、ドリップしたてのコーヒーが飲みたいと思い、やかんに水を入れ火をつけたところで「ん!?...撮ってみようかな」との衝動が。気持ちのイイ、アタマがスッキリ冴えている朝に良く起こるポジティブな衝動。さっそく部屋に戻り、Kiss X4と30mm F1.4と三脚を取ってきて、KONO式ドリッパーをセッティングしました。

コーヒー豆を用意する

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このコーヒー豆はカルディのイタリアンローストです。
豆のまま購入して冷凍庫で保存しています。
キャニスターでに入れて常温で保存でもOKです。

コーヒー豆を挽く

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セラミックハンドミルでガリガリゴリゴリをコーヒー豆を挽きます。ウチにきた人たちはこぞって珍しがってハンドルを回し始めますが、なかなかガリガリゴリゴリが終わらないので「いつまで回すの...ガリ...これ...?...ゴリ...」と、だいたいの人は飽きてきます。ボクは結構好きなんですけどね。ガリゴリの感触も音も。

コーヒー豆の粗さの目安としては「中挽き」程度にセッティングしています。
ザラメよりも細かく砂糖よりは粗い、そんな程度です。お気楽適当でいいんです。

ペーパードリップの準備

KONO式ドリッパーは円錐形状。ペーパーも円錐形状です。

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まず、円錐ペーパーのサイドの継ぎ目部分を折ります。

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折り目と継ぎ目を付き合わせるように引き寄せ折ります。

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ちょびっと出てる継ぎ目部分もしっかりと折ります。

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ペーパーをNONO式ドリッパーにセットします。

コーヒー豆をドリッパーにセット

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セラミックハンドミルで挽いた、中挽き程度のコーヒー豆を、ペーパーをセットしたKONO式ドリッパーに入れます。入れた後は、ドリッパーを手に取ってサイドをトントンと軽く叩きます。こうすることでコーヒー豆同士の隙間がなくなります。

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トントンしたコーヒー豆の表面に指でくぼみをつくります。ほんのちょこっとだけ。
このくぼみにお湯をやさしく注ぎます。

KONO式でドリップしてる様子を撮ってみた

あんまり新鮮な豆じゃないのばバレるな...豆がふくらむハズなのに...^^

KONO式ドリッパーで淹れるコーヒーは旨い

よくある扇型ドリッパーは何カ所かの穴があいています。
この穴でドリップの時間を調整する方式。つまりコーヒーがドリッパー内で対流し溜まっている状態。
これではコーヒー豆の旨味がダイレクトに抽出されない。

一方、KONO式ドリッパーは円錐形状です。
ペーパーで濾過された新鮮なコーヒーの旨味が円錐の先端からダイレクトに抽出されます。
だから旨いのです。

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いやぁ、コーヒーって本当においしいですね。
オレはなる!もっとおいしく上手く淹れられるように!それでは!アディオス!

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