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iPad Pro 11インチを日常どうやって使っているのかをさらけ出すよ

| | アップル |

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こんにちは@kamizです。

iPad歴は8年目になります。何かを8年間続けていたらかなりの腕前になる。そんな年月の間、Webサーフィンはもちろん、ブログ執筆、写真を見る、映画を見る、本を読む、文章をまとめる、メモで落書きしながら考えをまとめる、等に使っています。

今回はボクが日々どんなふうにiPad Pro 11インチを使っているのかを紹介したいと思います。初めてiPadを買ってみようかなと検討されている方に、使い方のイメージをつかんでもらえたらと思っています。

朝は情報チェック

朝起きてモーニングルーティンしてから、 iPad Pro 11インチをサッと手にして、天気、ニュース、NHK ニュースGoogle ニュースなどで情報をチェックします。

事務所に到着したらiPad Pro 11インチの「Smart Keyboard Folio」をパタパタ開いてデスクトップスタイルにしてデスク脇に置いておきます。

日中は仕事に打ち合わせに使ってます

Gmailでのメールチェックや、「Apple Pencil」で電話や打ち合わせのメモをとります。

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外出時は図面やPDFやMicrosoft Excelの資料をDropboxから引っ張り出し、説明したり閲覧したりチェックしたりしています。

時間が空いたときは、スタバやマクドナルドでApple標準のメモを開き、ブログ記事の下書きや、仕事やブログのアイデアを考えたりしています。

帰宅後はコンテンツ消費が多い

帰宅は23:00をかるく超えます。帰宅後のルーティンのあと、甘酒を飲みながらコンテンツ消費で息抜きしています。Amazon プライムで映画鑑賞、土日に撮りためたムスメの写真整理、ムスメのスポーツクラブのWebサイトの調整やメンテナンスなど iPad Pro 11インチで作業しています。

書き出してみると、大したことはしていません。Mac+PCでできる作業が多いし、すこし手間かければiPhoneでも可能です。でも、そのMac+PCとiPhoneの間の作業がやりやすいとボクは感じています。

Macだと「作業するぞ」を多少気合を入れつつ起動orスリープ解除するんです。iPad Pro 11インチは画面を見たらホーム画面なんです。Face IDの恩恵です。そしてMacBook Proより高速に快適に処理してくれるんです。SnapseedPixelmatorで写真加工していますが、速いし、落ちないし、レインボーマーク出ないし、最高です。

iPad Proは紙のノートのように、メモできるし文章書けるし、辞書や文献のように世界中の情報を調べることができるし、映画館のようにコンテンツを楽しむことができる。これはなんだ!小さい頃のSF、空想だったことが、軽くできる。

初代iPadは「大きいiPhone」程度の使い方しかできなくて「iPadは使い方がわからない」と批判されていました。その後何年かはiPadだけでブログ執筆するために試行錯誤していた時期がありました。

実は途中で一回だけiPadを更新しなかった時があります。そのときはiPadを諦めていた時期でしたね。簡単なことはiPad使わなくても良いし、ブログ執筆やCADやPDFを快適にサクサク手元で閲覧できるかといったらできなかった。なにをするにも中途半端で、iPadの必要性が感じられなかったんです。

2016年に登場した「iPad Pro 9.7インチ」から事情が変わってきました。Apple Pencilが使えるようになりました。iPadの反応速度と処理速度がアップ。写真加工や動画加工も快適にできるようになり、手軽にメモできる端末に進化したのです。そこからはiPad Pro 10.5インチでApple Pencilの書き心地がアップし、さらに快適に使えるようになりました。

そして、2018年ついに「iPadの完成形」と評される「iPad Pro 11インチ」が登場します。

  • 4辺が角丸でベゼル幅0.8mmで統一された「Liquid Retina」ディスプレイ」
  • 別次元の拡張性を手にした「USB-C」
  • MacBook Proを超える処理速度のSoc「A12X」
  • まさに最強の3種の神器を身にまとったiPadが登場しました。この iPad Pro 11インチはできることができる。やりたいことが簡単にできる。別のやり方を考えることができる。ほんとアイデア次第で、様々なことができるiPadに進化しました。

    ボクの持論ですが、自分の考えをまとめて作って発信するための道具がiPad Proだと考えています。鼻歌で落書きしながら脳はアイデア構築しまとめている。それを具現化する作業が速くて快適で楽しくなる。楽しく具現化したアイデアを発信する。共感される。承認欲求と自己肯定感が満足されて、嬉しい。これだけです。楽しかったら没頭できます、作ることができます。ボクはiPad Pro を使ってアイデアを形にすることを心から楽しめています。

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