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Apple Magic Keyboard レビュー!Apple純正ワイヤレスkeyboardの良い所ダメな所

アップル
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@kamizです。こんにちは。

Apple純正のワイヤレスキーボード、Apple Magic Keyboard はiMacやMac Pro付属のApple標準キーボードですが、MacBook Proと使ったり、iPad やiPhone のワイヤレスキーボードとしても快適に利用できるワイヤレスキーボードです。

MacBook Pro 2016の相棒として長年使っていたApple Wireless Keyboardの代わりに、Apple Magic Keyboardを購入しました。

軽さと手頃なサイズ感でMacはもちろんiPhoneでもiPadでも快適に利用できるApple純正ワイヤレスキーボードApple Magic Keyboardをレビューします。

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Apple Magic Keyboard の概略

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Apple Magic Keyboardは2015年10月に発売されたAppleの充電式のワイヤレスキーボードでiMacやiMac Proに付属しているキーボードです。

Apple Magic Keyboard のスペック

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サイズと重量
高さ0.41〜1.09 cm
27.9 cm
奥行き1.49 cm
重量0.231 kg
システム条件OS X 10.11以降を搭載したBluetooth対応Macコンピュータ
iOS 9.1以降を搭載したiOSデバイス

Magic Keyboardは美しく生まれ変わったデザインに、充電式の内蔵バッテリーと強化されたキーの機能を組み込みました。それぞれのキーの下にある改良されたシザー構造により、キーの安定性が向上しています。そのうえ、キーの運びが最適化され、より低いフォルムになったため、極めて快適で正確なタイピングを行えます。あなたのMacと自動的にペアリングできるので、すぐに作業に取りかかれます。バッテリーは驚くほど長持ちで、一回の充電で約1か月、あるいはそれ以上駆動します。

Apple Magic Keyboard のキー配列は7言語から選択できる

キートップの言語配列は7種類(英語UK・中国語ピン音・日本語JIS・韓国語・スペイン語・繁体字中国語・英語US)選択できます。知らなかった。

ボクはいつも通り日本語JISを購入しました。

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Apple Magic Keyboard はバーモントカレーと同じ重量

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Apple Magic Keyboardは軽い!たったの231gです。身近なもののイメージとしては、ちょうどバーモントカレーの箱1個程度の重さです。

Apple Magic Keyboard はサイズ感が良くて持ち運びにストレスを感じない

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Apple Magic Keyboardはサイズもワイヤレスキーボードにしては小さめです。キートップの周りに細いアルミ枠のみで、裏面は光沢のあるポリカーボネート板に滑り止めが付いています。

231gの重量とサイズ感は、ペンケースやペンとノート持ってるような、文房具を持ち運ぶ的な気軽なサイズと重量感です。

Apple Magic Keyboard の良いところ

Apple Magic Keyboardは軽くサイズ感が良い。iPhoneの外付けキーボードとして利用するのが結構快適です。

iPad Proを持ち運ばないときでも、Apple Magic Keyboardを手にとって持ち出せば、iPhoneとApple Magic Keyboardがあれば長文を作成できる環境を簡単にサクッと構築できちゃいます。

Apple Magic Keyboard はシザー構造で打鍵感が抜群に良いところ

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Apple Magic Keyboardは通常のキーボードと同じ「シザー構造」が採用されています。キーの下に四角形のプラスチック部品がクロスするように組み合わされています。パンタグラフのような構造なので、別名「パンタグラフ式」とも呼ばれます。

シザー構造のキーボードはキーストロークが少なくてもしっかりした打鍵感を得られます。ノートPCのキーボードはシザー構造を採用されていることが多いです。

シザー構造キーボードの弱点は、構造上キーがぐらつきやすいため、キーを叩く1が中心からずれるとキーがぐらつき入力できないこともあります。Appleのシザー構造キーボードはこの点が改良されていて、キーストロークのぐらつき感はほぼありません。

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キーストロークは浅く1mm程度。軽いが反発感もあるキータッチで「タタタタタタタタ」と打てる打鍵感の良いキーボード。シザー構造で1mm程度のストロークは打ちやすい。

ボクが使っているMacBook Pro 2016のバタフライキーボードのキーストロークは0.55mmなので、倍近くのキーストロークになってる。キータッチの力が弱めなボクでも0.55mmと1mmのタイプ感は違いを感じます。キーはとても打ちやすくなったと感じます。

Apple Magic Keyboardは軽い打ちやすい打鍵感です。iMacに標準付属のキーボードだし、最新のMac Book Pro 16には同じ構造で同じ名称で搭載されている、打鍵感がとても快適な優れたキーボードです。ボクはこの打鍵感がとても気に入ってます。音のイメージだと「スタタタタタタッターンッ」というイメージです。

Apple Magic Keyboard はファンクションキーのサイズが良い

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ファンクションキーって平べったいキーが多いと思いますが、Apple Magic Keyboardのファンクションキーは他のキーと同じサイズ。これ、結構使いやすい。

Apple Magic Keyboard の充電式内蔵バッテリはライトニングで充電できるところ

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Apple Magic Keyboard は充電式の内蔵バッテリー搭載。iPhoneと同じライトニング端子を利用して充電します。

Apple Magic KeyboardはBluetooth4.0なのでHOGPという低消費電力接続プロファイルで接続されます。約2時間程度で満充電となり約1ヶ月の利用できます。

ボクが利用していたApple Wireless Keyboard は単三電池2本を使う必要がありました。エネループを2本使用していましたが、2日持たない状況になりエネループ交換頻度が多くなり煩わしくなってきたので、ライトニング端子で充電できるApple Magic Keyboard を購入しました。

Apple Magic Keyboard は電源ボタンがスライド式スイッチなのが良い

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Apple Magic Keyboardの電源はスライド式スイッチです。ON時は黄緑色が表示されます。スライドはかなり固めなので、バッグの中などでスイッチが勝手に入らないように工夫されています。

Apple Magic Keyboard のダメなところ

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Apple Magic Keyboardは、とにかく使いやすいキーボードで特に欠点が見当たらないところですが、あえて腑に落ちないところをとりあげてみました。これは是非とも改善してほしいところです。

Apple Magic Keyboardの価格が高いところ

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一般的なBluetoothキーボードは¥2,000〜¥4,000程度で購入できます。そんなに高額なものではないんです。そのクラスのBluetoothキーボードも良いものばかりです。

Apple Magic Keyboardは¥10,780(税込)です。Bluetoothキーボードではかなり高額な部類です。Apple純正品ゆえに丁寧に作り込まれた製品。アルミ削り出しの本体でしっかりした作りですし、とてもコンパクトで軽い。無駄が削ぎ落とされたシンプルなデザインが素敵。なんだけど高価過ぎ。

Apple Magic Keyboard はBluetoothのマルチペアリング不可なところ

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Apple Magic Keyboardはマルチペアリングができない。Bluretooth4.0なのでマルチペアリング可能なはずなんだけどできない。あえてマルチペアリングさせない。Bluetooth接続の利便性より安定性を重視した仕様なんでしょうね。これ、少し不便です。

Apple Magic Keyboard でブログ文章作成環境が好転

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先日、ブログ記事の更新頻度激落ちブログを復活させる方法!という記事を書きました。

ブログ執筆に集中する時間確保はなかなか難しい。移動中や休憩時などちょっとした隙間時間に文章を書ければと、iPhoneでブログ記事を書こうとやってみたのですが、フリック入力だけで長文を書くのはだいぶ面倒でした。

iPhone XS Maxの画面サイズは伊達じゃない!(^^)
iPhoneで文章を書く環境ができれば、iPad + Smart Keyboard Folio で763gを持ち運ばなくて済むんじゃね?ということで、Apple Magic KeyboardをiPhone XS MaxにBluetooth接続して使ってみました。

まぁ!素敵!Apple Magic KeyBoard とiPhone XS Maxだけで、こんな少ない荷物だけで、普通にキーボードでタイピングして文章が快適に描ける環境ができるじゃん!これすごいじゃん!

この文章もスタバでApple Magic KeyboardとiPhone XS Maxで書いてます。iPhoneをテーブルに置かないといけない状況なんだけど、カフェやマクドで気軽にサクサクと文章をダーッとタイイングできるのは快適すぎて感動しちゃう。

Apple Magic KeyboardがUSB-C接続ではなくライトニング接続なのは、iOS機器との接続を推奨してるんだと感じます。使い勝手の相性が抜群に良いですね。

Apple Magic Keyboard は1人1台所有すべきガジェットだ

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Apple Magic Keyboardは2015年10月に発売された比較的古いキーボード。2020年1月に購入したボク的には5年前のプロダクトとなります。でもしっかりとした作りやデザインは古さを感じないし、構造的にも問題なく快適に文章作成できる能力があります。

Apple Magic KeyboardはBluetooth接続できる機器であれば接続し利用可能です。Apple純正製品なので、特にMac、MacBook Pro、iPad Pro、iPad Mini、iPhoneシリーズ等にワイヤレスで接続し快適にタイピングできるワイヤレスキーボードです。

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Appleは5年や10年使い続けられるプロダクトデザインをしています。Apple信者だけでなく多くの人に使って良さを感じてもらいたいワイヤレスキーボードです。

文字を入力するって気持ちイイですよね。自分の気持ちや考えが言葉になって目に見える形で表現される。世界の誰かが読んでくれる。

文章は写真に似てると思ってます。写真も自分の感じた一瞬にシャッターを切り、写真となって目に見える形で表現される。

文章術など理解しないと文章が書けない。誰も読んでくれないと思わなくて良いです。自分の気持ちを書き殴ればイイんです。そればリアルだし熱い感情の表現です。全員に理解されなくてもいい。理解してくれる人が1人でもいればいい。文章はアートです。自己表現の手法です。

文章は自己表現の手段だから、自分の自由に書けばいいんです。
誰かの考えた文章術を学ばないと書けない。なんてことは、ナイのです。

話がそれちゃいました。戻しましょう。

それだけ気持ちよく文章がタイピングできるキーボードだってことを、言いたい。

Apple Magic Keyboardは、小さくて軽くて打鍵感も軽くて、BluetoothですiPhoneやiPad に接続して、サクサクカタカタスタタタタとテンポ良く快適な文章作成ができる。

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もっと早く手に入れておけば良かったと思ってます。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。
少しでもお役に立てたら光栄です。

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