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2014年の東京競馬場花火大会はゲリラ豪雨でもJRA60周年の執念で見事に打ち上がりました

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2014年はJRA60周年の東京競馬場花火大会

7月20日に東京競馬場花火大会が開催されました。花火打ち上げ予定時刻は19:20分でしたので、1時間前には府中駅に到着し徒歩で東京競馬場に向かいました。

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東京競馬場に徒歩で向かい途中から雨が降り始める

当日は快晴でしたが、夕方頃からなにやらどんよりした天候に変わってきました。わが家は電車で打ち上げ開始1時間前に府中駅に到着。府中駅よりお散歩しながらゆっくりと徒歩で東京競馬場に向かいました。しかし空はどんどんどんよりしていきます。

旧甲州街道を渡ると次第にぽつぽつを雨が降ってきました。持参したボク以外の家族分のカッパを着せて、ボクは折りたたみ傘をさしつつ、豪雨前になんとか東京競馬場に到着し建物内に入ることができました。

東京競馬場を襲ったゲリラ豪雨

"グオォォォ"と大きな音の豪雨。ゲリラ豪雨といっても夏の雨なので、雨宿りしていれば止むだろうと、馬場内に向かう地下道をグイグイ進んでいきましたが馬場内入場禁止となってしまい足止め。

すでに馬場内で場所取りしていた方々はずぶ濡れになりながら地下道を引き返していきます。さすがにゲリラ豪雨のなかを場所取りするのは危険です。ゲリラ豪雨を耐え抜いた場所取り猛者もいましたけどね。

地下道で大気中の人々からは「中止かもしれないね」との声も上がりだした頃、場内アナウンスが流れました。「〜状況によっては中止の可能性もあります」オ〜!中止ではないんだ!とみんな大喜びの地下道。さすがJRA60周年。なにがなんでも花火を打ち上げたい心意気を感じました。

予定を40分繰り下げてついに花火打ち上げ

場内アナウンスが何度か流れるものの、いっこうに進展しない天候とJRAの開催可否の判断でしたが、ちょっと雨脚が弱くなってきた頃ついに均衡が破られます。「予定を40分繰り下げ20:10から花火打ち上げを開始します」と、東京競馬場花火大会開催の場内アナウンスが流れました。ボクはトイレに行っていたのですがメインスタンドから「ウオオオオッォォォオォオオ!!!!」とオグリキャップ引退レースばりの歓声が沸き上がりました。これほんと東京競馬場の醍醐味です。

美しく楽しく幸せな時間がゆっくりと流れていく花火大会

雨脚が弱まり馬場内への入場規制解除、地下道から多くの人が馬場内へ流れ込みました。馬場内券売所の床はびしょびしょ。歩くスペースもないほどゲリラ豪雨を避難したびしょびしょの人々であふれていました。わが家はいつも通り、奥へ奥へと進み、芝生広場に陣取りました。まだまだ小雨は降り続く天候、稲妻が光り雷鳴が響いています。

ra-tokyo-fireworks-2014-02

東京競馬場花火大会の打ち上げ時間は30分程度です。しかしながら美しく楽しく幸せな時間がゆっくりと流れていく花火が打ち上がります。子ども達も30分程度なら花火に集中できるのでとても楽しいようです。

JRA60周年と2014年東京競馬場花火大会

わが家の毎年の行事である東京競馬場花火大会、2014年はゲリラ豪雨でもJRA60周年の執念で開催できました。あのゲリラ豪雨の合間をついた見事な花火大会でした。美しく楽しく幸せな時間を家族で過ごすことができた。JRAさんありがとう。関係者の皆さんありがとう。府中市のみなさんありがとう。来年も楽しみにしています。

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